養護教諭人生四十年

たくさんの感動をありがとう

三浦小百合 (みうらさゆり)

保健室の先生として、何度もむかえた出会いと別れを、
ゆっくりと振り返るエッセイ。

「保健室のお花が毎日咲くのは、先生のお顔がみたいからだよ」「うがいしてたら、のどのバイキンと一緒に飲んじゃったけど、うんこと一緒に出てくるから大丈夫」──子供たちの答えは、いつも私の予想をはるかに超える──保健室の先生として、何度もむかえた出会いと別れを、定年まで勤めあげた著者が、ゆっくりと振り返るエッセイ。

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六上

ページ数:92

発刊日:2021/04/15

ISBN:978-4-286-22500-5

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 日常

著者プロフィール

1958年、広島県生まれ。
1979年3月、関西女子短期大学卒業。
1979年4月、広島県養護教諭として赴任。
2019年3月、定年退職。
『健』(日本学校保健研修社)2014年9月号、2019年1月号、『健康教室』(東山書房)2015年7月号に記事執筆。

※この情報は、2021年4月時点のものです。

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