私の逝き方

未来予想図

繁山佐久子 (しげやまさくこ)

祖母、母の晩年の姿を通し、
親子の在り方や自身の終活について考えた自叙伝。

母が一人暮らしをしていた時も、脳梗塞で入院してからも、食事等の世話のために母のもとに通い続けていた著者。母が亡くなった後、自身が老人性鬱の状態にあることを感じた──。母と自分、母と弟、祖母と母など、様々な人間関係を振り返りながら、その逝き方を通して、自身のこれからの生き方を考えた自叙伝。人生100年時代といわれる今、あらゆる世代の方に読んでほしい1冊。

定価:1,320円 (本体 1,200円)

判型:四六上

ページ数:128

発刊日:2021/04/15

ISBN:978-4-286-22519-7

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 日常

著者プロフィール

1949年(昭和24)生まれ。
東京都出身。
早稲田大学大学院修士課程修了(国文学)。
神奈川県立高等学校教員。
神奈川県在住。

※この情報は、2021年4月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP