僕はうまれた

アル中になった叔父との25年

こうのたかよし (こうのたかよし)

複雑な家庭に育った著者が、
依存症の叔父との生活をへて自分の道を見つけるまでを描く。

ろくに寝ず働き詰めの母、酒を飲んでは暴力ばかりの叔父、変わったことばかりする伯母。僕は本当は、生まれてこないほうが良かったんじゃないだろうか? 大阪の花街で非嫡出子として生まれ育った著者。事故の後遺症で脳に障害がある伯母との暮らしに慣れたころ、アルコール依存症の叔父が転がり込んできて……叔父の暴力に怯える日々をへて、見つけた自分の道とは?

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六上

ページ数:108

発刊日:2021/05/15

ISBN:978-4-286-22624-8

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

1973年9月14日生まれ。大阪府出身。
大阪スクールオブミュージック専門学校中退、21歳より料理の道に進む。
45歳の時に脳出血を発症、2年のリハビリ生活ののち、大阪北新地に「和食鉄板透河」オープン。

※この情報は、2021年5月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP