八歳の記憶

─一九五三(昭和二十八)年─

西よしひさ (にしよしひさ)

一九五三年、一家五人が汽車とリヤカー行脚で
各地を放浪した壮絶な日々を綴る。

“もう、あの時から七十年近い年月がたつ。……あの時が、私の人生の大きな転換点でもあったのだろう”。引き揚げ後、福岡県の炭鉱住宅から東京へ行った一家。朝鮮戦争後の不況で、父親は定職に就けず、人を頼って突然九州へ。しかし、ご馳走と温かい布団は一夜限り。再び東京へ、静岡へ……。1953年、一家5人が汽車とリヤカー行脚で各地を放浪した壮絶な日々を綴る。

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六上

ページ数:88

発刊日:2021/05/15

ISBN:978-4-286-22626-2

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > その他

著者プロフィール

1945年、旧朝鮮で生まれる。元小学校教員。

※この情報は、2021年5月時点のものです。

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