しょうがいがあっても

優真 (ゆうま)

支援学校に通う著者が描いた直線的な詩の数々と、
見守る母親の心温まるエッセイ。

「おとなになります」「ままのえがお」「おはなししたい」「はーとがいっぱい」など、支援学校の障害教育部門に通う著者が描いた、直線的でありながら感受性も見て取れる詩の数々と、彼の人生を時に厳しく、時に温かく見守っていく母親による心温まるエッセイ。「しょうがいがあっても、いきることはたのしいです。ゆうまのせかいをかんじてください」。

定価:550円 (本体 500円)

判型:A6並

ページ数:84

発刊日:2021/09/15

ISBN:978-4-286-22761-0

ジャンル:詩集・俳句・短歌 > 詩集 > 自己

著者プロフィール

平成16年12月2日生まれ。
東京都立支援学校知的障害教育部門在学中。
3歳の頃から母と家庭内療育を始め、中学1年生の時から詩を書き始める。

※この情報は、2021年9月時点のものです。

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