ぼくのばあちゃんは二才

高詩月 (こうしづき)

二才の孫ケンちゃんと孫を愛するばあちゃんの
笑顔あふれる出来事を描く童話エッセイ集。

著者であるばあちゃんと二才の孫ケンちゃんによるエピソードを孫視点の童話風にまとめ、最後に祖母視点のエッセイ1編を収録。「『桃太郎』のおしばい」は絵本の読み聞かせの様子。「ぼくは治療院の患者さん」はじいちゃんが営む鍼灸院での出来事。「ばあちゃんはぼくの友だち」は家遊びのお話。エピソードは他に「ぼくはカーレーサー」「不思議なもの」の2編。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六上

ページ数:64

発刊日:2021/07/15

ISBN:978-4-286-22809-9

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 日常

著者プロフィール

大阪出身、京都・宇治在住。
二女の母。今は四人の孫がいる。
本作の主人公「ケン」は初孫。
趣味は作詩、音楽鑑賞、読書。最近始めたのが多肉植物の収集。多肉植物かわいいですよ。金子みすゞさんの「みんなちがって、みんないい」その言葉通りです。
私の特徴はあまりにもひどい方向オンチ。そのため長女が一計を案じた。「お母さんが右だと思ったら左に行けば間違わない!!」でも時々間違う。方向オンチのひどさで、そのうちきっとギネスブックに載るだろう。

■著書
『一の魅力 PTSDの体験記』(萌文社、2017年)

※この情報は、2021年7月時点のものです。

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