冬の海

須田年生 (すだとしお)

自然への畏敬と人間への慈しみ、
情愛、哀悼、孤独など人間の心模様を丁寧に紡いだ詩集。

「ひとの去った冬の海は マンタレイの世界…………レイが おしよせてきます/ひとの記憶を消し去ろうとして/ひたすら ひとの悲しみを救おうとして」(『冬の海』より)。時にやさしく、時に厳かに──。人の姿を自然の営みに重ね合わせたとき、自然への畏敬と人間への慈しみが生まれる。情愛、哀悼、孤独……人間の心模様を丁寧に紡いだ詩集。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:144

発刊日:2021/09/15

ISBN:978-4-286-22890-7

ジャンル:詩集・俳句・短歌 > 詩集 > その他

著者プロフィール

滋賀県生まれ。
熊本大学国際先端医学研究拠点(IRCMS)およびシンガポール国立大学で、幹細胞研究を継続中。
既刊書に『血液幹細胞の運命』(羊土社)、『芸術・無意識・脳 精神の深淵へ 世紀末ウィーンから現代まで』(エリック・R・カンデル著、共訳、九夏社)など専門書多数。

※この情報は、2021年9月時点のものです。

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