北越戊辰戦争

木村恬文 (きむらやすふみ)

自分の村が戦場になったら。
約150年前に新発田で起きた出来事を当時の人々が語る。

戊辰戦争時の新発田藩の領民たちはどう行動し何を思ったのか。明治維新期の内戦・戊辰戦争では、新発田藩は新政府側につこうとしたが周りの諸藩が許さず、ついには若殿を人質にとられそうになるが、これに抵抗したのは竹槍を手にした民衆だった。事態は官軍の上陸を機に一転するが、官軍+新発田兵と会津軍の戦いは領内で続く。当時を知る人達への聞き取り調査などを、ここに再録する。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:192

発刊日:2021/11/15

ISBN:978-4-286-23016-0

ジャンル:歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本)

著者プロフィール

昭和16年 新潟市・古代ヌタリ郡生れ。
現住所・埼玉県ふじみ野市。
恬【てん】の一文字の人を東京都立川で知った事がある。
私の場合はヤスと読ませた事から、日本唯一と思う。
処が、九州にも同名の人がいた。
個人情報から、読みは教えてもらえなかった。

※この情報は、2021年11月時点のものです。

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