絶滅危惧種の病理医は人工知能(AI)に勝てるか?

沼本敏 (ぬもとさとし)

医学においてAIに取って代わられる可能性が低い、病理診断。
病理医が現状を語る。

あなたは“病理医”を知っているだろうか。私は病理医を知らない人が多いという事実に気付いていた。日本人の死因第一位である“がん”の確定診断を下せるのは、医者の中で病理医しかいない。医学分野においてAIに取って代わられる可能性がまだ低いのが、病理医の守備範囲、病理診断なのだ。確実に聞こえてくる人工知能の足音……。病理医は汎用性をもってAIと勝負するのである。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:132

発刊日:2021/11/15

ISBN:978-4-286-23046-7

ジャンル:医学・健康・看護・闘病 > 医学・健康 > 医学

著者プロフィール

1975年、徳島大学医学部医学科卒業。
1979年、徳島大学大学院卒業。
1981年、医学博士学位取得。
1982年、認定病理医資格取得。
1988年、外国人臨床修練指導医資格取得。
2006年、病理専門医研修指導医資格取得。

※この情報は、2021年11月時点のものです。

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