母を想いて

真秀場弥生 (まほろばやよい)

“こわれゆく母”に捧げる母守歌。
愛する母の為、介護に奮闘する娘が記した魂の記録。

母が私に与えた「退職」という「挫折」。私は、改めて、自分のこれまでの生きざまを振り返り、これからどう生きるかを見つめなおす機会を得た。そして、母の最期に寄り添うための時間を得た。あとは覚悟を決め、そのための心の準備をするだけだ。母のぬくもりを感じ、息遣いを感じ、鼓動を感じて母に寄り添える時間が今日も持てることに心から感謝したい。

定価:550円 (本体 500円)

判型:A6並

ページ数:88

発刊日:2021/11/15

ISBN:978-4-286-23047-4

ジャンル:医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 介護・認知症

著者プロフィール

1963年生まれ。
2020年、認知症を患い介護度5の「母」を、父とともに在宅で看取るために介護離職する。
保健師。

※この情報は、2021年11月時点のものです。

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