もしこの世が闇になっても、月はかがやく

蔵前ざくろ (くらまえざくろ)

人と人ならざるものとの間から生まれる不可思議な風景。
日常の中の非日常を歌う短編集。

猫、ニワトリ、くま、バレリーナと日本兵……人ならざるものと心を交わした人々は、過去を見つめ、思いもよらぬ未来へと歩みを進めていく。「このボタンニャ。」「押すニャ押すニャ。」「しっぽが生えたくまなんて野蛮だな。」「君はどこにいるの?」「わたしは月にいます。」──なんでもない日常の中に見え隠れする不可思議な風景を切り取った5つの物語。

定価:990円 (本体 900円)

判型:四六並

ページ数:84

発刊日:2022/05/15

ISBN:978-4-286-23419-9

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

1982年生まれ、蠍座。
東京都在住。
東海大学で環境問題について学び、卒業後、システムエンジニアになる。
退職後に子供からの夢だった小説家をめざし、現在にいたる。

■著書
『日記とブログ』(2013年、文芸社)

※この情報は、2022年5月時点のものです。

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