それは「いらない」で始まった

真中あすか (まなかあすか)

いらないと言われ、
人生を大事に前向きに突っ張ってきた女性のオートフィクション。

八畳くらいの和室の真ん中に椅子がひとつ。その椅子には中学生か、もう少し下くらいの女の子が、椅子にまたがって背もたれに腕と顎を置いていた。その傍らでは中年の男女が言い争っている。男は女の子の父親であろうか? とすれば女は母親だと推測できる。「連れていけ」と男は言う。「いらない」と女は叫ぶ。──そうか、この言葉が耳について離れないのだ。

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:四六上

ページ数:96

発刊日:2022/04/15

ISBN:978-4-286-23507-3

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

三重県出身、趣味はガーデニング。
若い時から、ボランティア活動に興味があり、児童養護施設、老人福祉施設、デーサービス施設などでボランティア活動をする傍ら、認知症サポーター講座、傾聴ボランティア講座、バルーンアートやキーボードなどの講座を受講。
通信講座で『レクリエーション介護士2級』を取得。

※この情報は、2022年4月時点のものです。

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