残日も又、楽し

大庭平太 (おおばへいた)

齢を重ねたからこそ見える「変化」を敏感にとらえ、
一枚の原稿用紙にまとめた随筆集。

一枚の原稿用紙に、日々の暮らしの中で生まれる喜怒哀楽を紡ぐ。それが「生きる」証拠──。齢を重ねたからこそ見える「変化」を敏感にとらえ纏めた随筆集。「白楽天の『長恨歌』では、唐の玄宗皇帝は楊貴妃亡き後、夢にも出てこないと嘆いて眠れない夜に何度も寝返りを打ったらしいが、我が亡き女房殿は、実によく夢に現れる。住む世界は違っても絆は切れぬということか」(本文抜粋)

定価:1,650円 (本体 1,500円)

判型:四六上

ページ数:252

発刊日:2022/08/15

ISBN:978-4-286-23908-8

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 日常

著者プロフィール

1939年(昭和14) 福岡県生まれ。
1997年(平成9) 三菱重工業株式会社定年退職。その後、10年余りを山梨県身延町の日蓮宗総本山「久遠寺」に勤務。
2009年(平成21) 長崎に戻る。

■既刊書
『伊豆の日蓮』(2004年、新風舎)
『日蓮聖人が顕はされた 冥府の十王物語』(2015年、文芸社)

※この情報は、2022年8月時点のものです。

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