森 楠美子集 残月

森楠美子 (もりなみこ)

納得ずくの期限付きの恋のはずだった──。
静かな情念を燻らす抒情豊かな恋愛小説。

大阪万博の頃、三十路になろうかという恵子は、アルバイトに来た大学生、三沢に出会う。彼のことを気に入った恵子は、自分からアプローチしていき、交際へと持ち込んだ。万博、美術館、コンサート…逢瀬を重ね、彼の気持ちが自分に傾きつつあることを実感する。しかし、彼の大学卒業が近くなり、それはすなわち二人の交際の終焉を示していた──。静かな情念を燻らす抒情豊かな恋愛小説。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:108

発刊日:2023/11/15

ISBN:978-4-286-24610-9

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > 恋愛

著者プロフィール

和歌山県在住。

※この情報は、2023年11月時点のものです。

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