HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
この“バケトン”に近づいてはいけない!? 
全4作品を収録した著者初のホラー短編集。
8.1 ハチテンイチ

山田悠介
(やまだゆうすけ)


書籍を購入
 定価
1,080円 (本体 1,000円)
 判型
四六並
 ページ数
300
 発刊日
2004/08/01
 増刷情報
12刷
 ISBN
978-4-8355-7825-5
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
高校1年生の朝比奈舞は心霊スポットマニア。彼女はネットで知り合った仲間と夜ごと心霊ツアーへ出かけていた。ある夜、一行は「捨て子トンネル」と呼ばれている場所へと向かう。一見普通に見えるトンネルだったが、実はこのトンネル、世にも恐ろしい“バケトン”だったのだ! 次々と起こる怪奇現象、そしてその恐怖の裏には驚愕の真実が隠されていた!?(「8.1」)──表題作をはじめ、狂気の遊園地でのデスゲームを描いた「ジェットコースター」、ある真実を告げるために死んだ恋人を甦らせる「黄泉の階段」、死体を撮ることに執着する男の鬼気に迫る「写真メール」の全4作品を収録した、初のリアルホラー短編集!
特設サイト著者HP
 著者プロフィール
1981年6月8日生まれ。19歳の頃から小説に興味を持つ。20歳のとき都市型ホラーノベル『リアル鬼ごっこ』(文芸社)でデビュー。若者層の圧倒的な支持を得、ベストセラーに。たちまち斯界から注目を浴びる。第2作目『@ベイビーメール』でその実力が評価され、地歩を固める。「怪奇現象から人間への恐怖を描いたホラー小説を中心に今後も取り組みたい」と語る、いま最も期待される若き作家である。 近著『親指さがし』(幻冬舎)、『あそこの席』(文芸社)、『パズル』(角川書店)。


 マスコミ情報
  2007年01月22日  「文化通信」で紹介されました。
  2006年11月30日  「DESIGN BOX 02 book」で紹介されました。
  2005年08月01日  「メンズノンノ」で紹介されました。
  2004年10月01日  「新聞展望」で紹介されました。
  2004年09月01日  「日経エンタテイメント!」で紹介されました。

もっと見る
書籍を購入