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書籍詳細情報
死者の魂を見ることのできる男・斉藤八雲が
殺人事件に挑む! 新感覚ミステリー小説。
心霊探偵 八雲
赤い瞳は知っている
神永学
(かみながまなぶ)


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 定価
1,080円 (本体 1,000円)
 判型
四六並
 ページ数
313
 発刊日
2004/10/05
 増刷情報
17刷
 ISBN
978-4-8355-8344-0
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > その他
大学生の斉藤八雲は生まれつき左眼が赤く、その眼で霊を見たり、会話をすることができる不思議な能力を持っていた。そんな彼に、ある日、同じ大学に通う晴香が「キャンパスのはずれに建つ廃屋を調べてほしい」と相談をもちかける──。廃屋で起こった幽霊騒動と女子大生の監禁殺人事件を描いた「開かずの間」をはじめ、交通事故が多発するトンネルの謎を追う「トンネルの闇」、そして自殺偽装の殺人事件に晴香が巻き込まれる「死者からの伝言」を収録。巧みなストーリー展開の新感覚ミステリー(本書は2003年1月刊行の『赤い隻眼』のリニューアル版)。文芸社BE-STプロジェクト第1弾!

※2007年12月中旬以降に新装版をネット書店にご注文の方で、旧装版がお手元に届いてしまった方には、新装版のカバーとお取替えいたします。お取替えをご希望の方は、旧装版のカバーを弊社販売部までお送りください。(送料は弊社にて負担いたします)
お問い合せ:03-5369-2299
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 株式会社 文芸社 販売部 心霊探偵八雲 新装版係
著者HP
 著者プロフィール
1974年生まれ。山梨県出身。日本映画学校を卒業。陶芸家の母を持つ環境で育ち、幼少の頃より創作に興味を示す。紆余曲折尾後、表現の舞台として小説を選び、二十代半ばより意識的に文芸作品を読み漁る。各新人賞の候補になる等、その実力を認められながらも、天性の運の悪さから受賞には至らなかったが、『赤い隻眼』で文芸社より本格的にデビュー。誰でも気軽に楽しめるエンターティメント性の高い作品にこだわり、難解な表現を排除し、映像を文章にする独自のスタイルで執筆活動を続ける。

単行本 心霊探偵八雲 サイト
神永学 オフィシャルサイト


 マスコミ情報
  2008年02月14日  「ぱどプレJACK」で紹介されました。
  2006年04月03日  「文化通信」で紹介されました。
  2005年12月01日  「図書館報」で紹介されました。
  2005年04月15日  「阪急沿線情報紙 TOKK」で紹介されました。
  2005年02月10日  「新文化」で紹介されました。

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