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【レポート】「出版費用0円キャンペーン(〜12/31)」の選定作発表!!!

出版費用0円キャンペーン(〜12/31)選定作決定!

暮れも暮れ、ベートーヴェンの交響曲第9番 (第九)もそろそろ遠くに聴こえてくるかという大晦日の、まさにその当日まで応募を受け付けていた『出版費用0円キャンペーン』。その最終選考会をこのほど開催いたしました。今回もまた例によって審査は紛糾いたしましたが、そうして選ばれた本年最初の無料出版対象作品は……

ドゥルるるるるるるる……ドドンッ!
牛路田 獏・氏『ウィーンの天辺』です!

じつはこの作品、偶然にもベートーヴェンの主に青年期を描いた一作なのです。史実や定説に忠実に従いながら、独自の解釈や創作を盛り込んだ歴史小説の王道を行く600枚の長篇作品で、当時の音楽界を軸に、政治状況や社会、風俗、国際関係、思潮にも踏み入って作品世界を構築しています。
一昨年から不定期に開催してきた『出版費用0円キャンペーン』。そこからこうした骨太な一作が生まれてくるとなると、キャンペーン開催の本義がしっかり叶っているように感じられ、主催者としてはただただうれしく思います。

私たち文芸社では、創業20周年の記念事業を皮切りに、より多くの皆さまに「出版」の愉しみ、歓びを知っていただくべく、さまざまな出版キャンペーンを展開しています。『出版費用0円キャンペーン』もそのひとつ。本の出版を夢みる皆さまのご応募を、楽しみにお待ちしています!

これまでの『出版費用0円キャンペーン』選出作は、好評販売中!
お近くの全国各書店、各ネット書店よりご注文ください。

『蕎麦の旅人 なぜ、日本人は「そば」が好きなのか』福原 耕・著
『方略は胸中にあり ハリスと渡り合った男』佐是 恒淳・著
『山頭火のおいしい俳句』種田 潔・著
『ちんちんのないお父さん』川崎 和真・著
2018/01/24.UP
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