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【お知らせ】日本郵趣協会様より感謝状をいただきました!

弊社既刊書籍が郵趣文献特別表彰を拝受しました!

突然ですが皆さま、「郵趣協会」という協会をご存じでしょうか。「郵政」でなく「郵趣」?――そうです。あまり耳に馴染みがないという方でも、東京目白の「切手の博物館」なら知っているという方はいらっしゃるのではないでしょうか。郵趣協会とは、その切手の博物館内に事務局を置く、〈日本及び世界各国の郵便切手類の歴史及び郵便制度の研究〉を目的とした内閣府所管の公益財団法人なのです。ちなみに「日本最大の郵趣組織(by Wikipedia)」だそうです。すごい!

そんな日本郵趣協会様から、このたび文芸社の既刊書籍が特別表彰されることになりました。その作品は『郵便史外伝』繪鳩昌之(えばとまさゆき)さん著。日本の郵便事業史を精緻な研究に基づきまとめた一冊です。今回の表彰で、著者の繪鳩さんには表彰状が、版元の私たち文芸社には感謝状が届けられました。「郵趣」という、書籍とはまた異なる分野の文化の発展に少しだけお力添えができたのかと思うと、私たち社員もうれしく思います。

※ちなみに下の写真は著者の繪鳩さんではなく、文芸社社員の斉吉君。著者同然にウレシイのです。

【書籍紹介】『郵便史外伝』繪鳩昌之(えばとまさゆき)・著

杉浦譲や濱口成則など偉人たちの足跡を辿り、
我が国の郵便創業の歴史をまとめた論考。

我が国の郵便創業時代の歴史と郷土とのかかわりを私なりにまとめて『明治郵便事始─千葉県における発達史』と題して刊行しました。この執筆の中で、いろいろと文献を読み、資料の調査を行いましたが、気になりながらも直接関係ないかと深追いを中断した項目がいくつかありました。出版後、改めていま少し調べておくべきだったと思い返し、『郵便史外伝』と題し書き留めてみました。
⇒書籍紹介ページ(ページ下部に各ネット書店へのリンク)

2018/07/09.UP
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