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【お知らせ】水に濡れた本を乾燥させる方法

水に濡れた本を乾燥させる方法

平成30年7月豪雨により亡くなられた方々、ご家族に謹んでお悔やみを申し上げます。また被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地各所ではそれぞれに復旧作業を進められていることと思います。酷暑のなか、作業に従事されている方々には頭が下がるばかりです。

ライフラインやインフラの整備にある程度めどがついた地域では、ふだんの生活を取り戻すべく、家屋内の整理整頓の作業に入られることになるかと思いますが、今回はそのときに役に立つかもしれない「水に濡れた本を乾燥させる方法」をご紹介いたします。国立国会図書館直伝の水にぬれた資料を乾燥させる方法です。

文芸社が直接リリースする情報ではございませんが、皆様のお役に立つ情報を間接的にもお伝えできれば幸いです。

なお、私ども文芸社では、この度の被災地の被害規模および当面見通される状況に鑑み、被災されたお客様(出版契約著者・書籍購入者・コンテスト等キャンペーン応募者等)につきましては、個々の事情を思量し個別に対応しております。ご相談がございましたら、まずは下記窓口までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ窓口
(お電話のみ平日9:30〜18:30)

お電話0120-03-1148(通話無料)
ファクス0120-22-6526(通信無料)
メールinfo@bungeisha.co.jp
フォームWebご相談窓口

上記の対応終了時期は現段階では定めておりません。被災されたお客様におかれましては、ご自宅やお住まいの地域の復旧作業を進めていくなかで、お時間ができた段階でお問い合わせください。皆様方の健康が保たれ、安全に復旧と復興が着実に進みますことを心より祈念いたします。

2018/07/23.UP
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