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【新刊情報】小坂流加さん第2作『生きてさえいれば』ついにリリース!

本日12/13ついにリリース!
30万部ヒット『余命10年』小坂流加さん第2作
『生きてさえいれば』

発売から2年あまりで売上30万部に達し、いまなおその勢いのまま多くの読者に感動の輪を広げている小坂流加さんの『余命10年』。2017年12月には、第6回静岡書店大賞の映像化したい文庫部門においてみごと大賞を受賞し、いっそう注目を浴びる作品となりました。残念ながら小坂さんご自身は、この大ヒット作の刊行を待つことなく病のため帰らぬ人となりましたが、じつは彼女には遺作があったのです……

このほど、ご家族のご協力を得て、小坂さんが遺した最後の作品を制作・刊行し、皆さまのもとへお届けすることができるようになりました。タイトルは『生きてさえいれば』。生きてさえいれば、恋だって始められる――。小坂さんの実感ともとれるメッセージが込められた本作は、本日12月13日(木)刊行。全国各書店・ネット書店よりお求めいただけます。

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今回、カバーイラストを手がけてくださったのは白身魚(しろみざかな)さん。『ジャナ研の憂鬱な事件簿』(ガガガ文庫)、『ココロコネクト』(ファミ通文庫)など、小説挿絵やアニメなど幅広いジャンルで活躍するイラストレーターです。そんな大注目株の白身魚さんが、『生きてさえいれば』の世界観を一枚の絵に再現してくれました。もちろん描き下ろし!

■あらすじ――
「生きていなくちゃ、悲しみや絶望は克服できないのよ。生きて時間を前に進めないことには、感動や喜びや恋に出会えないから」――大好きな叔母・春桜(はるか)が宛名も書かず大切に手元に置いている手紙を見つけた甥の千景(ちかげ)。病室を出られない春桜に代わり、千景がひとり届けることで春桜の青春の日々を知る。春桜の想い人(秋葉)との淡く苦い想い出とは? 多くの障害があった春桜と秋葉の恋愛の行方と、その結末は?

■ご購入はこちらから(新作PVも!)
生きてさえいれば
『生きてさえいれば』小坂流加・著 2018年12月13日発売
620円+税 ISBN978-4-286-20200-6

■累計30万部突破! 大好評既刊はこちら
余命10年
『余命10年』小坂流加・著 2017年5月15日発売
620円+税 ISBN978-4-286-18492-0

小坂流加 新刊『生きてさえいれば』(12月13日発売)
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お電話03-5369-3060
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メールkouhou@bungeisha.co.jp

2018/12/13.UP
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