流学日記
20の国を流れたハタチの学生
ハタチの学生が海外20カ国を放浪!
体験のすべてが強烈に面白い青春旅記録。
大学3年生のある日、突然人生に疑問を感じて日本を飛び出し、1年間かけて海外20カ国の放浪の旅に出た著者。台湾を振り出しに、ラオス、バングラディシュ、インド、アフガニスタン、ヨルダン、エジプト、アフリカ諸国と、あえて先進国を避けるコースで旅は続いていく。旺盛なバイタリティで、積極的に貧しい階層に飛び込み、マザーテレサの「死を待つ人の家」でもボランティアを体験。各地の日本大使館へのアポなし訪問も敢行、見事大使とのインタビューを果たす。“いかに生きるべきか”を問う著者の強烈な個性が、存分に発揮された青春の旅記録。








