絶望と希望の狭間にあるもの

春華聖 (はるかしょう)

遺伝子組み替えで誕生した“人外生物”が
犯す殺戮…。緊迫感溢れる近未来小説!

10年前、警視庁は最強の人造警察官を作るために、極秘裏に遺伝子組み替え生物の研究を進めていた。しかし、実験動物の中で最も高い知性と強靭な体力を有するギバ(人外生物)が、研究者、警備員を殺害し逃走。その後、不審な殺人事件が続く。そして10年後、再び、人によって引き起こされたとは到底思えない、残虐な連続殺人が発生する……。“機動刑事ジバン”をモチーフに、数奇な運命に翻弄される兄弟の姿を描いた、緊迫感あふれる近未来小説!

定価:1,430円 (本体 1,300円)

判型:四六上

ページ数:142

発刊日:2004/01/15

ISBN:4-8355-6368-9

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > SF

著者プロフィール

長野県に生まれる。幼い頃より、特撮ヒーローが大好きであった。本格的に創作活動を始めたのは、中学生の頃。ジバンをこよなく愛している。監修・東映

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