市井人
長く市民運動に取り組み、世の不合理や権力に
異議を唱えてきた著者の行動の軌跡を記す。
月刊小新聞「野火」を発行し、ロッキード事件、リクルート疑惑、自衛隊の海外派兵などさまざまな世の不合理や権力に抗議する市民運動の先頭に長年立ってきた著者が、自らの行動の軌跡を記す。一方で、ある日、突然かかってきた電話に始まる、ある女性との再会、交流のストーリーを綴る。本書は、市民運動の歩みと物語が融合した稀有な興味尽きない警醒の書と言える。
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月刊小新聞「野火」を発行し、ロッキード事件、リクルート疑惑、自衛隊の海外派兵などさまざまな世の不合理や権力に抗議する市民運動の先頭に長年立ってきた著者が、自らの行動の軌跡を記す。一方で、ある日、突然かかってきた電話に始まる、ある女性との再会、交流のストーリーを綴る。本書は、市民運動の歩みと物語が融合した稀有な興味尽きない警醒の書と言える。
専門誌(紙)
2010年05月25日
「月刊釣恋人 7月号」で紹介されました。
新聞
2010年05月02日
「新潟日報」で紹介されました。