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それぞれの出版体験

著者の気持ちに寄り添った編集。だからこそ、安心して任せられたのです。

鈴木 和明さん

2015年に「『葛飾記』の世界」を出版した鈴木さん。今回で20冊目の著作となる。第1作は2000年刊行の私小説『おばばと一郎』だった。
「当初、編集者というと、ちょっと敷居の高い存在、バリバリものを言うイメージがあって、気後れするんじゃないかと思ってたんです。でもそんなことはまったくなく、常に私の気持に寄り添ってくれました」と振り返る。以後、鈴木さんは、釣りの指南書、地元行徳の歴史事典と次々刊行。
「編集作業も楽しくてね。随分とわがままも聞いてもらいました。気付いたら、20冊も書いちゃいましたよ」と。
現在21冊目を編集中だ。

2016年3月現在


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