


| 定価 |
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1,575円 (本体 1,500円)
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| 判型 |
| 四六上 |
| ページ数 |
| 284 |
| 発刊日 |
| 2008/03/15 |
| ISBN |
| 978-4-286-04468-2 |
| ジャンル |
| 小説・エッセイ > 小説 > その他 |
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| 小樽で育った幼少期、両親の離婚によって兄弟と別れ新しい母と折り合いのつかない葛藤、このままで終わりたくない、広い世界を見てみたいと定時制高校卒業を機に上京を心に決めた青年期、革命運動に情熱を燃やしながら、活版印刷工、赤旗新聞記者を経て、渋谷区議会議員として奮闘する現在。その自らの軌跡を短編にしてしたためてきたものをまとめた一冊。小樽で育った少年が渋谷区議会議員なるまでの変遷がわかる小説集になっている。 |
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| 著者プロフィール |
1950年(昭和25)5月31日生まれ。
北海道小樽潮陵高等学校(定時制)卒業。
1970年3月上京、新宿区にある光陽印刷株式会社に入社。
1975年5月、赤旗編集局入局。校閲部、日曜版編集部、中国・四国総局、婦人家庭部記者を歴任。
1987年4月、日本共産党公認候補として渋谷区議会議員選挙に初当選。以来、6期連続当選。
日本民主主義文学会会員。
■著書
『はばたきの街』(青磁社、1987年) |
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