タクアン石と言われた男 陸軍大将・本庄繁

林良和 (はやしよしかず)

運命を受け入れ国を護るという軍人の本懐を貫いた陸軍大将。
その半生を描いた物語。

極東軍事裁判で満州事変の当事者たちも裁かれることになったのは、中国政府からの横やりが入ったからだった。実行者ではなく「責任者」としてその名前を加えられた本庄繁は、遺書の中で「自分一人の責任である」と記した。軍人とはそういうものと学び、またそのような矜持をもって生きてきた。それが軍人の潔さであり、本庄自身の国を護るというひとつの姿だった。

定価:1,650円 (本体 1,500円)

判型:四六並

ページ数:444

発刊日:2026/03/15

ISBN:978-4-286-27313-6

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > 歴史

著者プロフィール

1946年10月20日生まれ。
関西大学法学部卒業。
近畿相互銀行(現関西みらい銀行)入社。
銀行の海外研修でアメリカ・ワシントン州立ワシントン大学に短期留学。
支店長を14年経験。
(株)勝光社入社。役員を経て、2013年(67歳)退職。
趣味:絵画(ペン画)、登山、釣り、ゴルフ、歴史研究、英会話。
現在、藤井寺市観光ボランティアの会でガイド。

■短篇小説
『海上自衛隊特殊部隊アマゾネス』(同好会「海の若人の会」機関紙で20話)

※この情報は、2026年3月時点のものです。

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