本を出版するなら──文芸社「出版」のこと、気軽にご相談ください。
0120-03-1148
通話無料(受付時間:平日 9:30〜18:30)

大人の階段
佐和野栞
子育てがひと段落したことをきっかけに、自身の体験や家族への想いを書きはじめた著者。後悔や切なさ、心の葛藤を一つひとつ言葉に置き換え、作品として紡ぎました。文字に魂を吹き込むことで、生き生きとよみがえる感情と、その先に見えてくる新たな景色。迷いながらも前を向いて進む人の心に、そっと寄り添う一冊になりました。あらゆる世代に届けたい作品集です。
ISBN:978-4-286-25722-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15

合同句集 拱橋
丸本雄三/金山勝紀
ユーモア溢れる川柳と命の深さと清澄な感性が響き合う俳句のコラボレーション。大学の下宿を行き来し、青春の夢を語り合った二人の親友。 互いに五・七・五の世界とは無縁だった若き日から、それぞれの人生を歩み、八十路を超えた今、川柳と俳句という言葉の「拱橋」で再び固く結ばれる。時にクスッと笑わせ、人生の哀歓を鋭く穿つ川柳。日々の美しさを慈しむ気品に満ちた俳句の数々。
ISBN:978-4-286-28320-3
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/10/15

そんな時代もあったよね
伊勢春来
喜びや悲しみ、出会いと別れ、恋、家族への想いなどを四季折々の自然に重ねながら、人生を前向きに歩む力を優しく語りかける詩歌60編を収録。抒情詩、恋詩、童謡詩、暦詩、徒然詩、漢詩といった多彩な詩を通して、誰もが自らの人生を重ね合わせることのできる本書は、読むたびに新たな気づきと温もり、そして明日へ踏み出す勇気を与えてくれる、心に響く人生讃歌となる。
ISBN:978-4-286-28319-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15

福井のひ・と・み That's life. Season 2
��岡ひとみ
日常の何気ない営みやあたたかな出会い、長年愛してきた趣味を通して「生きる喜び」を謳う詩集。草取りのひとときや息子の帰省、登山や陶芸に向き合うなかで紡がれる言葉は、飾らない素顔のまま人生を愛おしむ慈愛に満ちている。余計な荷物を置き、目の前の現在を愛する著者の姿勢は、忙しない日々で疲れた読者の心をほぐし、日常に潜むささやかな幸せを再発見させてくれる。
ISBN:978-4-286-28143-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/10/15

詩集 雨上がりの虹
萬英雄
「春は心が和みます 生物も植物も人間も 春は躍動します 生物も動物も人間も 春は恋をします 生物も動物も人間も なぜなら 美しい地球という 生命体が活き続けているからです 我々人間も活き続けて いかなければなりません」(「春水」より)……やさしい言葉で綴られた、子どもから老人、すべての方々へ愛を届ける詩集です。
ISBN:978-4-286-28142-1
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15

40代50代に寄り添うクレバーな言葉
射志一世
人間関係や日常の悩みに疲れ、立ち止まりそうなあなたへ。本書は、生き方・人間関係・自分・健康と幸せという4つのテーマ(ハウス)別に、心に寄り添う言葉を届ける処方箋詩集。周りに振り回されず己の信念を大切にすることや、八割主義で肩の力を抜いて生きる知恵を収載。傷ついた心を癒やし、自分らしく穏やかな日常を取り戻すためのヒントが詰まった一冊。
ISBN:978-4-286-28130-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15

20代30代に寄り添うクールな言葉
射志一世
人生の岐路や日々の悩みに直面したとき、どのように生きればよいのか。本書は「生き方」「自分」「人間関係」「健康と幸せ」という4つの視点から、自分らしく前向きに歩むための道標を提示する詩集。他人に流されない強さや誠実さ、心豊かに生きる知恵を温かな言葉で綴る。不安や迷いを抱えるすべての人に寄り添い、明日へ踏み出そうとする勇気を届ける一冊。
ISBN:978-4-286-28129-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15

詩集 アンソロジー
糸井しろえ
10代後半から約7年間に綴られた詩と、時を経て再び生まれた詩を収めた詩集。憧れ、愛、記憶、喪失、孤独、そして再生──心の奥にひそむ繊細な想いを、風や光、季節、夢などの豊かなイメージに託して描き出す。過ぎ去った時間を見つめながら、言葉によって自らの心を癒し、静かに生きる力を見いだしていく。人生の記憶と心の軌跡をたどるような詩の世界へ読者を誘う一冊。
ISBN:978-4-286-28105-6
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/10/15

きせき
おざきさちよ
背に負う重荷は空を翔る翼に/まとわりつく闇は光の衣に/寂しさは安らぎに/涙は心を潤す雨に変えてしまおう//詩の力で/そう 詩の力で(「詩の力で」より)──詩作の「軌跡」、言の葉を並べて生み出された「奇蹟」、そして輝きすべてが異なる「輝石」……移ろいゆく季節の中で紡がれた珠玉の詩集。
ISBN:978-4-286-27962-6
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/10/15

名もなき小さな物語
馬場ゆみ子
家族、母、老い、看護、喪失、日常の幸せなどをテーマに、派手な言葉ではなく、生活の温度をそのまま詩に昇華した作品集。哀しみや辛さをテーマにした作品もあるが、哀しみと向き合い今を生きるという姿勢に帰結し、「普通の人生の尊さ」が詠われている。家族、夫婦、友、そして世界へ向けた、様々な形の愛を綾なしてきた自身の半生から生まれた、心に静かに染み入る49編を収録。
ISBN:978-4-286-27921-3
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15