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季野秋姫 イングリッシュ
季野秋姫
恋にドキドキ、星にワクワク、ちょっぴり切なくて、ときどき笑っちゃう。日常のすみっこに隠れている“心のきらめき”を、そっと集めたお菓子みたいな作品集。読めば読むほど、気持ちがカラフルに弾みだし、ページの向こうから物語たちが「ねえ、次はこっち!」と手招きしてくる。ページをめくるたびに、驚きと感動が満ち溢れるサプライズ作品集。ワールドワイドに英語対訳付。
ISBN:978-4-286-26987-0
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/02/15

続・咲くらめぐる
はるかるは
季節や本、音楽、映画に触発された日々の随想を、絵文字と語りかける口調でつづるエッセイポエム。『季節めぐり』『自分探し』『光と影』『見えないモノ』『つぶやきとささやき』などを通じ、時間の流れや運命、始まり、仕事と人間関係、古今のつぶやきの連続性を柔らかなユーモアと洞察で描き、日常の光と人生の機微を優しく照らす一冊。忙しい日々にほっとする余白を届けます。
ISBN:978-4-286-26795-1
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

戦闘器
鎌田定文
怒り、祈り、愛、孤独。そして「生きる」という名の戦闘。第一詩篇から最終詩篇まで流れるのは、敗北を抱えながらもなお立ち上がろうとする泥臭く生々しい人間の姿。ロックのようなリズム、叩きつけるような言葉、荒削りな感情の奥に、確かな希望が息づいている。時代に押しつぶされそうなすべての『生きる者』に贈る、生の叫びと再生の詩集。──今、言葉が再び武器となる。
ISBN:978-4-286-27177-4
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/01/15

歌集 故郷のうた
宇多満木男
「故里を 訪ねてみれば 安らぎの 場所などあらず 山おし黙る」懐かしい声が、風の中から聞こえる。それは、幼き日の故郷、共に生きた人々の記憶。悲しみも、喜びも、すべてが人生の詩になる。愛する人を想い、過ぎし日々を抱きしめながら、今を生きる私たちの心に、静かなぬくもりと希望の灯をともす歌集。人生は苦労と哀しみが花である。すべての想いを三十一文字に込めて。
ISBN:978-4-286-27272-6
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

詩集 光の過ぎゆき
室田芳郎
言葉は常に遅れてやってくる。光が過ぎてからでなければそれは見えない。本書では、喪失と死の気配が充満する都市空間のなかで、もはや意味のまとわりつかない言葉たちを静かに拾い集める。自己の崩壊を抱えながらも、「存在の感触」を探し求める試みであり、現代詩の可能性を問う沈黙の問いかけでもある。こうして書かれるべき詩が、ここにある。
ISBN:978-4-286-27211-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2025/12/15

ほたる草の詩
坂本たみ
貧しくて、弟は3歳で亡くなってしまったけれど、自分はつつましやかに働いて生きて、仕事、結婚、育児、家事に追われ、気づけば家には年老いた自分ひとり……。しかしそれを悔いるでも悲しむでもなく、淡々と生きてゆく。少女のような清らかな心を持ちながら。自然豊かな山里に身を置きながら、人が失ってはいけない優しさと強さ、そして思いやりの大切さを素朴に詠いあげた詩集。
ISBN:978-4-286-27173-6
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2025/12/15

春夏秋冬の中で
あめ玉
門松の輝き、節分の声、桜のうっとり、ツバメの巣立ち、ホタルの灯、七夕の願い、打ち上がる花火、虫取りの夏、実りの畑や夕焼け、稲穂と案山子、七五三の笑顔、冬のイルミネーションとサンタまで。暮らしの季節をやさしいまなざしで見つめ、賀状ひろがるおせちの食卓、恵方巻をほおばる夜、球児の汗と拍手、店先栗や松茸、灯るいちょう並木に心がゆれる、希望と祈りをすくい上げる詩集。
ISBN:978-4-286-27223-8
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
哀しくも美しき
西村芳子
長い人生の中でたくさんのターニングポイントがあり、何気なく詩や短歌にしたためてきました。人生もゴール地点に近づいてきた今、それらが思いがけず心の奥の「宝箱」から飛び出し、こうして歌集の出版をすることが出来ました。身に起きた数々の出来事、関わってきたたくさんの人々、そして作品をお手に取ってくださった人々のおかげと、心より御礼申し上げます。(著者より)
ISBN:978-4-286-27217-7
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
すゞらんの街から
佐瀬子駿
明治から昭和にかけ、北海道を拠点に生きた佐瀬子駿は俳句雑誌『ホトトギス』の最古参作家の一人。献身的な努力を惜しまず互選会を設立するなど、北海道における俳句の錬磨にも力を注いだ。本書は子駿の孫が編集。「橇馬の脚の太さや踏ん張れる」【高浜虚子選】「鳴子曳き了えてまろうどに對しけり」【石井露月選】など、名だたる俳人に選句された二百六十九句を『ホトトギス』から抜粋して収録。
ISBN:978-4-286-27168-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
「九文字はいく」の世界
編著:森瑞峰
「九文字はいく」は、新たな文芸です。漢字九文字で構成され、仮名を補って読む。その作品は、漢詩に近いと言えるかもしれません。しかしながら、五七調の読みであることから、和歌や俳句と同じ、日本の伝統的な五七調文芸の一翼を担っていると思います。題材や漢字、熟語の選定、それらの組み合わせによって、無限の表現描写が可能。際限のない未知の世界が目前に広がっているのです。
ISBN:978-4-286-27247-4
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/12/15