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Hot books

国防師弟 安積艮斎と小栗忠順
安藤智重
2027年大河ドラマの主人公・小栗忠順による横須賀造船所建設は、その師・安積艮斎の国防思想を実践したものだった。岩崎弥太郎や前島密、栗本鋤雲や木村喜毅、川路聖謨、吉田松陰、高杉晋作──。忠順以外にも艮斎は幕末に躍動した男たちに思想的影響を与えていた。安積艮斎の生家・安積国造神社宮司で安積艮斎研究家の著者が「国防師弟」の偉業を解説する。
ISBN:978-4-286-26948-1
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2026/10/15

蒼き埋火
一仁
正徳5年(1715年)、周防国の国境にある松の木を巡り、毛利藩とその支藩である徳山藩との間で勃発した領界争議は、やがて徳山藩の改易、藩主毛利元次公の追放という事態を招く。徳山藩最大の危機と言われた「万役山(まんにゃくやま)事件」をもとに、藩の再興に奔走した剣豪の藩士、奈古屋里人(なごやさとんど)が華麗に宙を舞う「時代劇活劇」。
ISBN:978-4-286-28177-3
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/10/15

電子版あり
【文庫】めおとの左甚五郎
白蔵盈太
三度の飯より彫り物好きな天下一の彫り物職人、左甚五郎に異変!? 二年前に死んだはずの妻、美弥と新たな生活を始めた甚五郎だったが、職人としての自分に迷いが生じる。そんな時、持ち込まれたある勝負。相手はまさかの人物だった。甚五郎への愛ゆえに思い悩む美弥、弁天様との関係、政五郎や伊蔵の想い。憂愁の日々を乗り越えた先で甚五郎が得た幸せのかたちとは。人気シリーズ完結編!
ISBN:978-4-286-27928-2
定価:858円 (本体 780円)
発刊日:2026/10/15

40代50代に寄り添うクレバーな言葉
射志一世
人間関係や日常の悩みに疲れ、立ち止まりそうなあなたへ。本書は、生き方・人間関係・自分・健康と幸せという4つのテーマ(ハウス)別に、心に寄り添う言葉を届ける処方箋詩集。周りに振り回されず己の信念を大切にすることや、八割主義で肩の力を抜いて生きる知恵を収載。傷ついた心を癒やし、自分らしく穏やかな日常を取り戻すためのヒントが詰まった一冊。
ISBN:978-4-286-28130-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15

20代30代に寄り添うクールな言葉
射志一世
人生の岐路や日々の悩みに直面したとき、どのように生きればよいのか。本書は「生き方」「自分」「人間関係」「健康と幸せ」という4つの視点から、自分らしく前向きに歩むための道標を提示する詩集。他人に流されない強さや誠実さ、心豊かに生きる知恵を温かな言葉で綴る。不安や迷いを抱えるすべての人に寄り添い、明日へ踏み出そうとする勇気を届ける一冊。
ISBN:978-4-286-28129-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/10/15

溝口健二の映画 その時代と女性たち
柳澤一博
映画の草創期から1950年代の黄金時代にかけて数々の名作を生みだし、『西鶴一代女』『雨月物語』『山椒大夫』で世界に認められた巨匠、溝口健二。「真の悲劇映画の監督」とも言われた溝口は、厳格なリアリズムを追求し、映画監督として終生、女性を凝視し続けた。その巨匠の現存する名作を新たな視点(時代、社会、女性)から浮き彫りにした長編評論。
ISBN:978-4-286-28141-4
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/10/15

『奏』 ─太鼓山 コッコデショ─
杉浦翠
「今、ここで翔る──」。蘭方医の血を引く名家に生まれながら、韓国人の母を持つがゆえに、閉鎖的な村社会で激しい偏見に晒されて育った廣。そんな彼の「影」をも愛し、光へと連れ出そうと奔走する老舗鼈甲店の娘・蒼。時にすれ違い、残酷な別れを経験しながらも、二人は互いを「生きる意味」として己の人生を切り拓いていく。風を孕み、逆風を跳ね返して進む、愛と魂の航海記。
ISBN:978-4-286-28108-7
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/10/03

電子版あり
埋没した太古神の甦りと霊的人類史
山田雅晴
超天界・天界の存在たちの神秘世界を初公開! 開運のための神社巡りブームを作った古神道家が長年をかけて「高次元世界の秘事」を解明し、ご開運幽斎神事を行ってきた貴重なレポート。スサノオノ尊のワケミタマを授けられて以来、霊的にバージョンアップしながら、神仏や超天界・天界の存在たちとの交信を続けてきた著者が明かす「古き神々と新しき神々の争い」「日本神話」の真実。
ISBN:978-4-286-28205-3
定価:1,980円 (本体 1,800円)
発刊日:2026/09/15

日本文化の本質を求めて
岡�ア裕夫
従来の日本古代史の通説では見過ごされてきた視点から、「日本」という国家はいかに誕生したのかを問い直す一冊。国の成立の背景を読み解きながら、日本文化の源流を多角的に探った意欲作。日本の房総地域をはじめとする東国の歴史、仏教や舞楽、さらにはインドや中国南方文化とのつながりにも光を当て、日本文化が西はローマに至る多様な交流の中で育まれた姿を描き出す。
ISBN:978-4-286-27973-2
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/09/15

「魏志倭人伝」とヤマト建国の謎に迫る
��津戸秀
「邪馬壹國は鹿児島にあった」「流浪の天皇家の祖を守り続けたのは邪馬壹國の隼人であった」「前方後円墳が解き明かす隼人と天皇家の絆」「天皇家の祖の神功皇后の正体は神の子だった」ほか、数多くの文献を繙き、そして浮かび上がった、「魏志倭人伝」における古代史の「永遠の謎」に、理学博士が果敢に挑んだ一冊。
ISBN:978-4-286-27959-6
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/09/15