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とある町の書店に掲げられた店長お手製のポップ、地方紙の小枠に載った紹介記事、名前も知らないブロガーが取り上げてくれたSNS動画。
最初は小さなコミュニティの口コミでしかなかったものが、いつしか輪を広げ話題を呼び、本はヒットへの道すじを歩んでいきます。
このページに並ぶのはそうしたきっかけを得て、2刷り3刷りと版を重ね、ロングセラーの仲間入りを果たした作品たちです。
2刷出来!

異業種×福祉
橋銀司
メディアリサーチャー、養豚業者、不動産業者 etc. 福祉とは直接関係ないと思われる異業種の人々と対話しながら見えてきたのは、福祉や介護を超えて人が人を思いやる心だった。これからの福祉、これからの様々な業種が、お互い協力しながら発展するためのヒントがここにはある。異業種で働く人々のリアルなエピソードから、福祉や介護を新たな角度でとらえる気づきが得られる一冊。
ISBN:978-4-286-26771-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2025/12/15
5刷出来!

電子版あり
【文庫NEO】神様のレストランで待ち合わせ
橘しづき
ここは人生の最後にもう一度会いたい人と待ち合わせをするレストラン。たった一人にだけ会えるこの場所では、皆あたたかな思い出を胸に、期待を込めて相手を待つ。すぐに会うことができる人もいれば、ずっと待ち続ける人もいて──。読み終わったあと、世界が少し愛おしくなる、人生のきらめきを鮮やかに描いた、運命の人との7つの再会を描く連作短編。第7回文芸社文庫NEO小説大賞受賞作品。
ISBN:978-4-286-25897-3
定価:704円 (本体 640円)
発刊日:2024/11/15
2刷出来!

電子版あり
旧約聖書の中に古代歴史ロマンを求めて
仲野貞弘
ユダヤ人は、紀元前538年にユダの地へ帰還を許され帰り始める。それは、釈迦が紀元前566年に生まれた説でみると、釈迦が出家した頃であった……。旧約聖書の世界は歴史としてどこまでが事実か、興味は尽きない。それには、その世界をまずは丹念に辿ることが必要となる。僧籍にある著者は、聖書の時代背景と世界に分け入ってゆく。数千年の時をこえて蘇る歴史ロマン!
ISBN:978-4-286-12993-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2012/12/15
3刷出来!

電子版あり
横田めぐみさんから届いた「命の手紙」
佐藤佐知典
拉致問題が発生してから、40年近くが経った。しかし、問題は解決どころか、5人の拉致被害者が帰国した時点から一歩も進展がない。筆者は勤務する中学校の生徒たちに働きかけ、拉致問題解決への啓蒙に努めてきた。生徒たちもそれに応え、拉致された横田めぐみさんへの励ましやめぐみさんに成りかかわって帰国を願う手紙を書いて、世に訴えてきた。その取り組みの成果を綴る一冊。
ISBN:978-4-286-23161-7
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2022/11/15
2刷出来!

おばけ図書室の名探偵
竹田賢弘
牧原第二小学校の古い図書室に幽霊が出ると噂されていた。すると「いばら姫の本はどこ?」と現れて消える幽霊少女が出た。図書委員の優人、美春、里菜子、和也の四人は謎を追うことに。優人たちは「いばら姫」の本を手がかりに調査を始める。幽霊は特定のメロディーとともに現れ、「生きている」と語る。幽霊少女の正体はいったい──。名探偵・優人がたどり着いた、心に残る真実の物語。
ISBN:978-4-286-26967-2
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/12/15
7刷出来!

電子版あり
【文庫】秀長さん
鞍馬良
尾張中村郷で農夫として静かに暮らしていた小竹は、兄・日吉の嘆願を受け、織田家への奉公を決意する。そこから、秀吉・秀長兄弟の伝説がはじまった。誰よりも家臣と領民、そして平和を愛した男が生涯をかけた夢とは? 秀吉の天下統一を影で支えながら110余万石の大大名に上りつめ、「天下の調整役」として名をはせた、豊臣秀長の波乱に満ちた生涯を描く!
ISBN:978-4-286-15603-3
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2014/12/15
3刷出来!

電子版あり
散華の遺産
はらゆきこ
日中戦争で遺児となった著者の人生と家族の軌跡を綴った半生記。いかなる苦難や悲しみが起ころうともそれを冷静に受け止めながら顔を上げて前に進もうとするしなやかな強さを育んだ著者と、そうなれなかった家族の生き様に、人の心に及ぼす戦争の影響の大きさを感じずにはいられない。また、戦争だけでなく、現代社会においても考えるべき「命の尊厳」について本書は一石を投じている。
ISBN:978-4-286-11945-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2012/05/15
2刷出来!

電子版あり
ゴシップ屋の死
著者:M.C.ビートン/訳者:松井光代
平和な村の釣りスクールで殺人事件が発生。マクベス巡査は難事件を解決できるのか!? BBCスコットランドで人気のドラマ「マクベス巡査シリーズ」の第一作がついに邦訳! 訳者が【日本でこれまで紹介されなかったのが不思議に思える魅力的なシリーズ】と語るほど、物語のプロットの巧みさ、登場人物のカラフルさが際立っている。物語の面白さにどっぷり浸かってみては?
ISBN:978-4-286-23936-1
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2022/12/15
2刷出来!

電子版あり
【文庫NEO】月の辞書を編む
真介
夢をあきらめた文人の前に現れた少女・アヤ。アヤは文人のことを知っていると言うが、文人には覚えがない。出会った日は言葉がうまく話せなかったアヤは、文人と行動を共にして本を読むことで、すぐに言葉を覚え、好きな言葉を集めて辞書を作りはじめた。一方、文人は音楽の夢ともう一度向き合うことになる。アヤはなぜ文人の前に現れたのか。やがて知ることになるアヤの正体とは──。第8回文芸社文庫NEO小説大賞受賞作品。
ISBN:978-4-286-27210-8
定価:704円 (本体 640円)
発刊日:2026/01/15
2刷出来!

電子版あり
おぽんとおかんの“ヒト”思考
浅葱ゆめ
猫との日常を通じて、著者が感じる社会の矛盾や人間関係の複雑さを鋭く描いたエッセイ集。猫の視点から人間社会を見直すことで、現代の問題や生きる意味が浮かび上がる。愛猫との対話から生まれる気づきと、心に響くメッセージが詰まった一冊。猫好きはもちろん、人生について深く考えたい人にもおすすめ。読後には、新たな視点で日常を見つめ直すことができるだろう。
ISBN:978-4-286-25624-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2024/10/15