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心が折れたら
青空舞華
武術「雲竜流」の宗家に生まれた颯馬は、「陰虎流」の立男と対決することになり……「颯馬は今日も駆けてゆく」。離婚した久美は、大学時代の恋人、正人に偶然再会するが……「二十一年目の告白」。想い人が既婚者だったと知った友里香は、傷心のまま一人晩秋の海へ向かい……「心が折れたら」など、5つのドラマを収録。読み終えた時、前向きな気持ちになれる一冊。
ISBN:978-4-286-27464-5
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/04/22

最後の女神
春山大樹
環境破壊と戦争の果てに人類が地球を捨て火星へ移住して97年後。地球帰還探査船に乗り込んだ老人は話しだした。それは差別を受けて生きる青年シモンが、美しい、人間と同じ心を持つ、禁じられた存在であるヒューマノイドを目覚めさせたことから始まった。シモンとヒューマノイドのノアは愛し合うようになるのだが…。滅びゆく地球で交差する、人類の罪と希望の物語。
ISBN:978-4-286-27571-0
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/04/15

西暦二二二〇年からの警告
森谷忍
約200年後の日本では、様々な問題が発生していた。人口減少とそれが招く労働力減少によるインフラの荒廃、温暖化と気候変動による環境破壊。そしてそこに畳みかけるように起こった首都圏直下型大地震と舞浜原発の爆発危機──。崩れゆく日常に差す一筋の光とは? 西暦2220年から消えゆかんとする国へ届けられた、「未来からの警告書」ともいえる、未来小説。
ISBN:978-4-286-27530-7
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/04/15

殺人早春賦
氷鉋恵子
標高一三〇〇メートル、雪深い山の屋敷に住む野菊の前に、冬と春の境目になると必ず現れる正体不明の老人。「俺は死なん! 絶対に死なん!」叫びを残し、雪の中へ消える老人。しかし今年、その老人は死体となって発見される。静かに暮らす人々、語られぬ過去、そして消えない違和感。雪解けとともに、封じられていた真実が少しずつ姿を現していく…。
ISBN:978-4-286-27435-5
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/04/15

Father's Son
佐藤兎
ビンテージ家具店を営む月森シンスケは、妻を亡くした喪失感を抱えつつ、日々を過ごしていた。そんなある日、馴染みの理容店の椅子でうたた寝をしていたシンスケは、過去の時代に意識を飛ばし、夢とも現実ともつかない体験をする。やがてシンスケの前には、夢の出来事と因縁を持つ者たちが現われ、祖父の代から続く、数奇なドラマがひも解かれる……。様々な絆の形を描く、幻想浪漫譚。
ISBN:978-4-286-27517-8
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/04/15

消えた鼓動がいつか世界を超えるなら
久槻紗玖
記憶喪失の少年が目覚めた場所は、常識の境目がゆらぐ「泡沫の世界」。そこで出会ったのは、病と孤独に囚われながらも、強く生きる一人の少女だった。二人だけの世界、不変の身体、透きとおる境界線、ずれる時間。異質な法則が張り巡らされた場所で、二人は互いの輪郭をなぞるように、限られた日々を紡いでいく──。儚くも温かな青春ファンタジー。
ISBN:978-4-286-27226-9
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/04/15

めをとじて
川口さやか
将来も恋も見えないまま立ち止まっていた大学生・渉は、キャンパスの一本の木の上で、“世界を交換する店”〈交換屋〉へと誘われる。そこにいたのは、紅茶を淹れる喋るリスだった。語りかけてくる木、時の流れが歪む部屋、描かれたまま生きる不思議な世界──渉は「大事なもの」を差し出し、いくつもの異なる時空を旅する。出会いと別れを越えた先で、彼が辿り着く“答え”とは。
ISBN:978-4-286-25910-9
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/04/15

【文庫】なさけの左甚五郎
白蔵盈太
肌寒くなってきた秋の日。甚五郎と伊蔵はまだお美弥の幽霊を捜していた。ところがひょんな出来事から驚愕の事実が判明する。お美弥の身に起きた悲劇の鍵となるのは、かつて甚五郎が弁天様と交わした約束だった。政五郎と伊蔵のなさけを受け止めて、甚五郎は愛しい妻の魂を成仏させることができるのか。『みぎての左甚五郎』に続く痛快時代小説、待望の第2弾!
ISBN:978-4-286-27701-1
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/04/15

春を鬻ぐ女
武内撫子
中宮定子に仕えた清少納言を軸に、平安王朝を独創的に描いた物語。「政治と男女交際は同義」とされる内裏で、噂の絶えない藤原実方や元夫・橘則光らが彼女の人生を彩ります。特筆すべきは藤原道長との関係。幼馴染として育ちながら、参内後は政治的確執により心がすれ違う様が切なく綴られます。雅な世界の裏で渦巻く情愛と対立が、深く美しく昇華された至高の歴史群像劇です。
ISBN:978-4-286-27611-3
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/04/15

飛鳥時代を生き抜く
兎束保之
戦争がまだ続く今、問う。武ではなく、知恵で生きていけ。飛鳥時代の生活と、人間の原点を描く歴史小説。─壬申の乱、皇族の争い─。激動の飛鳥時代、若き皇孫たちは都を離れ、自然の中で「生きる力」を身につけていく。農耕、狩猟、住まいづくり。火をおこし、水を引き、食べ物を得る。史実と想像力が織りなす、“生活から始まる歴史物語”。気づけば、あなたも飛鳥時代を生きている。
ISBN:978-4-286-27572-7
定価:1,870円 (本体 1,700円)
発刊日:2026/04/15