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もしもし、げんき?
オウミナノ
もしもし、げんき? うん、げんきだよ。ああ、よかった。げんきでよかった。なにもなくてよかった。きょうもみんなが げんきでよかった。きょうもみんなに なにもなくてよかった。あしたもあさっても、そうだったらいいな。これからもずっと、そうだったらいいな。ずっとずっとそうでありますように。たいせつな あなたへ。淡く儚くも、いのちの存在感を放つ絵本。
ISBN:978-4-286-27316-7
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/20

とってもこわがりな! なきむししゅんくん
ぶん・え:こまつゆき
いつもはげんきいっぱいで にこにこのしゅんくんだけど おちゅうしゃで いたいー! かみなりゴロゴロで こわいー! おやさいでてきて きらいー! はみがきで いやだー! ひよこがでてきて ママのせいー! とーってもなきむしさんだった。ママはとってもしんぱい。だってね──。まだまだ未熟でおぼつかない、こどもの健康をねがい、すこやかな成長をいのって作られた絵本。
ISBN:978-4-286-27454-6
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

SHINE
絵・文:Regenschirm Yuko
親が子を迎えた思いをたどりながら、入園式・入学式・卒業式、友だちと体を動かす時間や努力する喜び、友と食べるお弁当の味や文化祭で学ぶおもてなしの心を描く絵本。やがて『死ね』と言われ人生が真っ暗になった少女が、駅長室でシネはローマ字でSHINEと書き英語では『輝け』を意味すると知り、命を守る力と親子の絆を胸に、新しい出会いと光り輝く日々へ踏み出していく物語。
ISBN:978-4-286-27348-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

ヒトゴトカナ
うらもとあきひろ
リナちゃんは、ことばでたくさんきずついて、がっこうにいけなくなってしまったんだ。でもね、ほんとうのことに気づいたおうちの人や先生が、リナちゃんをしっかりまもってくれた。あたらしいまちでは、えがおがもどってきたよ。このおはなしは、「ことばにはちからがあるんだよ」とやさしくおしえてくれる。あなたのだれかをたいせつにするきもちを、そっと育ててくれる絵本。
ISBN:978-4-286-27270-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

僕は僕のままがいいや
さく:うしじまるりこ/え:やのたつあき
こねこのゴンちゃんのところに、妹の「こんちゃん」が生まれました。お母さんが妹につきっきりなので、つまらないゴンちゃんは、一人でしらない森へ出かけます。とちゅうでであう動物たちは、空をとんだり、海をおよいだりと、すてきな力をもっていて、ゴンちゃんはすっかりうらやましくなりますが……。猫の坊やの、ささやかな自分探しの冒険を描いた絵本。
ISBN:978-4-286-27269-6
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

そうめんふしこのぼうけん
文・絵:ちさまる
そうめんふしこは南島原生まれ、南島原育ち。彼女はそうめんを作るときにできる“ふし”でできている。ふるさとの友だち、ふしおくんや、たけおくんともわかれ、世界のめんをつなぐという夢をかなえるため、ふしこは旅にでる! 旅先で、得意のめんをふるまってこまった国を助けて、めんの世界をひとつにする──。おいしい友情が、世界をつなぐ、あったか冒険絵本。
ISBN:978-4-286-27235-1
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

おくりもの
文・絵:ダブルムーン・チャイルド
一本の花(かれ)は、遠くの花(かのじょ)に想いを寄せていた。想いを募らせた動けない花(かれ)は、みつばちにお願いをした。花(かれ)が、みつばちに託した“おくりもの”とは、命をつなぐ約束だった。一輪の花が残した「おくりもの」が、時を経て小さな命を生む──あなたの心にも、そっと芽生える物語。やさしさあふれるタッチで描いた一冊。
ISBN:978-4-286-27204-7
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

おもい川
浅井俊一
川で息子を亡くしたお母さんが、早春の風の吹く河原で蛇と出会い、空色のオオイヌノフグリを川に浮かべながら「悲しみの先にある永遠の生命」を告げられる絵本。中学生に成長した祐太との一夜の再会と別れ、コロッケの夕飯や並べた布団、蛇のうろこと桜色に染まる川の流れを通して、祐太の声に抱かれながら、ひとりぼっちではないと確信し、生きる勇気を取り戻していく物語。
ISBN:978-4-286-27145-3
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

いじわるダンゴ虫
中野里子
山の上の小さな穴に住むダンゴ虫おばさんは、ギィーバタンギィーバタンと木の自転車で町へ買い物に行くたび、奥さんダンゴ虫の目の小ささや口の大きさを言ってしまい、皆に嫌われてしまう。家では寝ている夫にたくさんのおかずを時間をかけて食べさせるおばさんの姿を描いた、夕焼けのころの世界を舞台にした絵本。いじわるな言葉の奥にある思いと家族の姿を見つめる物語。
ISBN:978-4-286-27127-9
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15

れんくんが うまれた
まかべけいと
最初の赤ちゃんは空のお星さまになり、涙の日々を越えてママのお腹に再び小さな命が宿る。この絵本は、満員電車の通勤や仕事との両立に悩みながら命を守るママと、その後に生まれたれんくんの成長を、母乳や離乳食、パパとの育児、三人で迎える結婚式まで描く家族の物語。海辺の教会でリングボーイを務める姿を通して、失われた命を想い今ある命を抱きしめる、親子に寄り添う一冊。
ISBN:978-4-286-26958-0
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/02/15