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りんごからなにがうまれる?
絵・文:ながおささおり
木から取ったりんごを、ほしそうな男の子にわたす。一口でふとんからとびおきたお母さんから、りんごのたねをわたされる。芽は木になり、りんごをくばる。おじいちゃんはおともだちをつくり、車イスのお兄さんはスポーツをはじめ、女の子とすてられたわんちゃんはあたらしいパートナーを見つける。たったひとつのりんごで、やさしさ、ゆうき、げんき、しあわせが生まれる絵本。
ISBN:978-4-286-27485-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15

もくもくもっくん
え・ぶん:へのゆめ
もっくん くものこ そらのうえ かあさんといっしょにおひるねじかん……だけど いじわるきたかぜがあらわれて!? 小さなくものこ・もっくんがかあさんを探してひとりさまよいながら、いろいろなくもたちに出会います。かれらはもっくんにいったいどんな態度をしめすのでしょうか──? 親子でいっしょに読んで楽しい、テンポのよい文章とかわいらしい絵がたくさん詰まった絵本。
ISBN:978-4-286-27457-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15

うーたんと虹色のふうせん
文:u-tan/絵:るるん
うーたんは丘で泣くローラ、川で落ち込むジェームス、森でうずくまるさとしに出会う。三人へ「きみはきみ」と伝え、かみかざり、はかま形のパンツ、スカートを贈る。うたいおどるとくちから、きいろ・みずいろ・ぴんくいろのしゃぼんだまが出てふうせんとなり、カラスのむれをきっかけにひとつのにじいろのふうせんになる。そらをぬけ、ほしとなり、ちきゅうもふうせんだと気づく絵本。
ISBN:978-4-286-27455-3
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/03/15

ニャコのぼうけん
さく・え:小川ニック
高い山に囲まれた奥地で暮らすねこのニャコ。山の向こうに広がる未知の世界に胸をときめかせ暮らしていた。好奇心が仲間を呼び寄せ、旅を育む。勇気を出して旅に出ることにしたニャコたちが最後にたどり着いた場所とは……。ニャコの小さな一歩が生んだ物語。どこか懐かしく、素朴で、あたたかな絵が、やさしく語りかけてくる。冒険へ出ることの、ドキドキや、楽しさを描いた絵本。
ISBN:978-4-286-27448-5
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/03/15

てがみ
文・絵:はとべあき
大切な気持ちは、ちゃんと伝わっているよ。ねこのムギはおばあちゃんと二人暮らし。窓から見える大きなイチョウを毎年一緒に眺めていた。しかしムギは、不思議な出来事をきっかけに、天国へ帰る時が来たことを知り……。いつかまた、会えるときまで……と互いに思いあうムギとおばあちゃんのきずなを描いた絵本。さよならのあとにも続く、ふたりの物語。
ISBN:978-4-286-27391-4
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/03/15

トトと星の子
文・画:雨宮珠子
夜がとても暗かった、むかし。星が大好きな少年トトは、星の子ホッシーと出会い、大切な友だちになりました。でも大人たちは、星の光を「便利なもの」「自分のもの」にしようとしてしまいます。そのとき、星たちの悲しみの声が聞こえたのはトトだけ。失われた夜空を取り戻すため、トトが選んだ道は──。読んだあと、空を見上げて考えたくなる、友情と選択の物語絵本。
ISBN:978-4-286-27380-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15

アットゥㇱをつくろう
文・絵:椎谷朋郁
大地に暮らし、森とともに生きたアイヌの魂を見る──。ミチ(父さん)のアットゥシの晴れ着を作るために、ハポ(母さん)と山に材料集めに入ったの。そこでお祈りを捧げ、オヒョウという木の皮はいだの。その皮を水につけて柔らかくして、薄く細く割き、糸によって…。森羅万象の中にカムイ(神)を感じ、彼らに敬意を払いながら、自然とともに暮らすアイヌ文化を紹介した絵本。
ISBN:978-4-286-27362-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15

まほうのハット
え・ぶん:むらさきうさぎ
うさぎくんのもっているハットは、まほうのハット。こまっているひとの、あるものをいれると、こまっているひとを たすけるものがでてきます。うさぎくんは、このハットをつかって、こまっているひとを たすけます──。さてさて、うさぎくんのハットの中から出てくるものは……!? みんなで読んで、みんなで話し合えるそんなきっかけを作り出すまほうの絵本。
ISBN:978-4-286-27358-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15

ハグって元気出そうじゃない?
作・絵:ロッタ・ヤーコプス/訳:なではらはなこ/訳:ニコール・ドゥ・ブレ
ハグが大好きなライオンくん。誕生日パーティーに招待され準備をしていたら、体が泡の中に閉じ込められ……。いったいどういうこと? ハグは、だれかの元気のもと。笑って、ほっとして、心がゆるむ。風にのって、ライオンくんとハグを探しに行こう! ちょっと不思議であたたかな一日は、気持ちまでぽかぽか。読んだあと、思わずぎゅっとしたくなる物語。英訳付き絵本。
ISBN:978-4-286-27335-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/03/15

タマにゃ
絵・文:HAREMI
戦国で火あぶりにされた玉梓は里見への怨みを抱え、黒ネコに転生して学校で八房の右足にしがみつく。その後も伏姫のラブレターをかみ破り、威嚇し、爪でほほを傷つけるが、八房はその黒ネコをタマと名付け、風呂も添い寝も共にする。大輔は騒動を面白がり、数年後、八房と伏姫は結婚する。双児と三つ児の育児にタマも巻き込まれ、エピローグで八犬士の気配も現れる絵本。
ISBN:978-4-286-27328-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15