本を出版するなら──文芸社「出版」のこと、気軽にご相談ください。
0120-03-1148
通話無料(受付時間:平日 9:30〜18:30)
BUNGEISHA selection

日本文化の本質を求めて
岡ア裕夫
従来の日本古代史の通説では見過ごされてきた視点から、「日本」という国家はいかに誕生したのかを問い直す一冊。国の成立の背景を読み解きながら、日本文化の源流を多角的に探った意欲作。日本の房総地域をはじめとする東国の歴史、仏教や舞楽、さらにはインドや中国南方文化とのつながりにも光を当て、日本文化が西はローマに至る多様な交流の中で育まれた姿を描き出す。
ISBN:978-4-286-27973-2
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/09/15

「魏志倭人伝」とヤマト建国の謎に迫る
津戸秀
「邪馬壹國は鹿児島にあった」「流浪の天皇家の祖を守り続けたのは邪馬壹國の隼人であった」「前方後円墳が解き明かす隼人と天皇家の絆」「天皇家の祖の神功皇后の正体は神の子だった」ほか、数多くの文献を繙き、そして浮かび上がった、「魏志倭人伝」における古代史の「永遠の謎」に、理学博士が果敢に挑んだ一冊。
ISBN:978-4-286-27959-6
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/09/15

調達業務改革リーダーへの提言
永田琢也
Ⅰ 業務改革……改革実行者の役割・あるべき姿の設定 ほか/Ⅱ システム導入……プロセスの標準化・システム化できない理由/Ⅲ 発注管理業務……需要マネジメント・ITツールの活用 ほか/Ⅳ 調達業務……調達のプロとは?・大切な情報・購入先の管理 ほか/Ⅴ リーダーへの提言……意志決定・KPIについて ほか(もくじより抜粋)。
ISBN:978-4-286-27999-2
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2026/09/15

象形文字が語る漢字の成り立ち
芝波田邦博
漢字はなぜその形になったのか──。甲骨文・金文・篆文から楷書まで、3300年にわたる漢字の歴史を、古代の字形を手がかりに、漢字の成り立ちと本来の意味をやさしく解説。古代文字を眺めながら、漢字に込められた古代の人々の思いや発想にも触れられます。漢検級別の実例や授業で活用できる説明も豊富に収録し、学習者にも指導者にも役立つ実践的な漢字入門書です。
ISBN:978-4-286-27851-3
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/09/15

英語好きは英語上手
小木野一
英語ができないのは、「知らないから」。英語という言葉の美しい“仕組み”を知ろう。なぜ「go」の過去形は「went」なのか。なぜ発音しない文字が存在するのか。本書は、英語の歴史、音、語、文法、意味を「ひとつのシステム」として捉え、日本語との比較を通して、その構造美を立体的に解き明かす。“点”ではなく“全体”で理解したとき、英語は一気に面白くなる。
ISBN:978-4-286-27681-6
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/09/15

原因不明のお口の困りごと
安彦善裕
●歯が痛いのに、虫歯ではない。●舌がヒリヒリするのに、異常が見つからない。●口臭が気になって、人と話すのがつらい。●咬み合わせが気になって、毎日が落ち着かない。そんなお口の困りごとは、決して「気のせい」ではありません。長年、歯科心身症の臨床に向き合ってきた筆者が、原因不明のお口の症状との向き合い方を、わかりやすく伝えます。
ISBN:978-4-286-27452-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/09/15

答えのない答えを探す旅
堀家貞雄
「これは成功物語でも、立派な教訓集でもない。ただ一人の人間が、授かった命をどう受け止め、どう生きてきたかの記録である」(著者より)。──岡山で生まれ、立身出世を夢見た少年が名古屋で就職し、社長になる。ライフワークとして綴ってきた自身の60万文字もの物語をもとに、いつどんなときでも「楽しいかどうか」を歩む道の判断基準にして進んできた人生を記す。
ISBN:978-4-286-27731-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/09/15

波音に、噓を溶かして
七海結梨
北海道に生まれた私は、早くに母を亡くしつつも、祖母の惜しみない愛を受けて育ち、若くして結婚。その後、様々な事情から、二度の再婚をした私は、計七人の子に恵まれる。しかし、子どもたちの成長の過程では、様々な不測の事態が起こり、やがて子どもたちを守るために、私は重大な決断を下す……。家族に惜しみない愛を注ぎつつ、波乱の人生を乗り越えてきた著者の、渾身の自叙伝。
ISBN:978-4-286-27996-1
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/09/15

妹
伊集院淑
妹への愛情と戸惑い、家族への複雑な思い、そして精神疾患との長い闘い──。鹿児島から屋久島、東京、アメリカへと歩んだ妹の人生を軸に、一人の女性が見つめ続けた家族の歴史を綴る。宗教との出会い、教育現場での挫折、入院生活の苦悩と再生。時に厳しく、時に温かいまなざしで描かれた、姉妹の絆と人生の記録。読む者に家族とは何か、生きるとは何かを問いかける感動の回想録。
ISBN:978-4-286-27816-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/09/15

轍を刻む
川原千尋
大ヒットとなった映画『国宝』のロケ地として出石永楽館が脚光を浴び、注目されることとなった兵庫県出石町。「但馬の小京都」と呼ばれ、西日本屈指のそば処として知られるようになった。小皿に分けて供する独特の様式の“出石そば”は名物となり、限られた一角に四十軒前後ものそば店が軒を連ねている。その地で、手打ち、手ごま切りにこだわり、創業60年を迎えた「そば庄」二代目の自伝。
ISBN:978-4-286-27645-8
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/09/15