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日本文化の本質を求めて
岡�ア裕夫
従来の日本古代史の通説では見過ごされてきた視点から、「日本」という国家はいかに誕生したのかを問い直す一冊。国の成立の背景を読み解きながら、日本文化の源流を多角的に探った意欲作。日本の房総地域をはじめとする東国の歴史、仏教や舞楽、さらにはインドや中国南方文化とのつながりにも光を当て、日本文化が西はローマに至る多様な交流の中で育まれた姿を描き出す。
ISBN:978-4-286-27973-2
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/09/15

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「魏志倭人伝」とヤマト建国の謎に迫る
��津戸秀
「邪馬壹國は鹿児島にあった」「流浪の天皇家の祖を守り続けたのは邪馬壹國の隼人であった」「前方後円墳が解き明かす隼人と天皇家の絆」「天皇家の祖の神功皇后の正体は神の子だった」ほか、数多くの文献を繙き、そして浮かび上がった、「魏志倭人伝」における古代史の「永遠の謎」に、理学博士が果敢に挑んだ一冊。
ISBN:978-4-286-27959-6
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2026/09/15

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調達業務改革リーダーへの提言
永田琢也
Ⅰ 業務改革……改革実行者の役割・あるべき姿の設定 ほか/Ⅱ システム導入……プロセスの標準化・システム化できない理由/Ⅲ 発注管理業務……需要マネジメント・ITツールの活用 ほか/Ⅳ 調達業務……調達のプロとは?・大切な情報・購入先の管理 ほか/Ⅴ リーダーへの提言……意志決定・KPIについて ほか(もくじより抜粋)。
ISBN:978-4-286-27999-2
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2026/09/15

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翔び続けたい ソーシャルワーカーとして
平野朋美
小児病院移転計画をきっかけに露呈した、医療的ケア児とその家族の周りにある大きな社会的課題を医療職の立場で理解し、彼らに寄り添い、常に患者目線で解決法を模索したソーシャルワークのプロフェッショナルの自叙伝。医療的ケアを必要とする子どもたちとその家族に向けた心温まるメッセージ満載の一冊。
ISBN:978-4-286-26318-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/09/15

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象形文字が語る漢字の成り立ち
芝波田邦博
漢字はなぜその形になったのか──。甲骨文・金文・篆文から楷書まで、3300年にわたる漢字の歴史を、古代の字形を手がかりに、漢字の成り立ちと本来の意味をやさしく解説。古代文字を眺めながら、漢字に込められた古代の人々の思いや発想にも触れられます。漢検級別の実例や授業で活用できる説明も豊富に収録し、学習者にも指導者にも役立つ実践的な漢字入門書です。
ISBN:978-4-286-27851-3
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/09/15

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謎を解明する推理サイエンス
桜田政己
従来の通説に大胆に切り込み宇宙や地球、生命の謎に迫る本書は、「推理サイエンス」という観点から多様な知見を統合し、難解になりがちなテーマをわかりやすく解説してくれる。宇宙、恐竜、シーラカンス、ヨーロッパアルプス山脈、地球温暖化、グランド・キャニオン、フォッサマグナにまつわる斬新な仮説や大胆な発想は読者に驚きをもたらし、知的好奇心を強く刺激する。
ISBN:978-4-286-28135-3
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/09/15

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原因不明のお口の困りごと
安彦善裕
●歯が痛いのに、虫歯ではない。●舌がヒリヒリするのに、異常が見つからない。●口臭が気になって、人と話すのがつらい。●咬み合わせが気になって、毎日が落ち着かない。そんなお口の困りごとは、決して「気のせい」ではありません。長年、歯科心身症の臨床に向き合ってきた筆者が、原因不明のお口の症状との向き合い方を、わかりやすく伝えます。
ISBN:978-4-286-27452-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/09/15

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答えのない答えを探す旅
堀家貞雄
「これは成功物語でも、立派な教訓集でもない。ただ一人の人間が、授かった命をどう受け止め、どう生きてきたかの記録である」(著者より)。──岡山で生まれ、立身出世を夢見た少年が名古屋で就職し、社長になる。ライフワークとして綴ってきた自身の60万文字もの物語をもとに、いつどんなときでも「楽しいかどうか」を歩む道の判断基準にして進んできた人生を記す。
ISBN:978-4-286-27731-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/09/15

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轍を刻む
川原千尋
大ヒットとなった映画『国宝』のロケ地として出石永楽館が脚光を浴び、注目されることとなった兵庫県出石町。「但馬の小京都」と呼ばれ、西日本屈指のそば処として知られるようになった。小皿に分けて供する独特の様式の“出石そば”は名物となり、限られた一角に四十軒前後ものそば店が軒を連ねている。その地で、手打ち、手ごま切りにこだわり、創業60年を迎えた「そば庄」二代目の自伝。
ISBN:978-4-286-27645-8
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/09/15

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よし、夢を見に行こう
下小石和久
軍艦島を舞台にした前作『再興は動かぬ船から』に続く本作では、幼少期から数々の不可思議な現象を体験してきた主人公の石和が、軍艦島や故郷にまつわる記憶、そして未来を示唆する奇妙な出来事に遭遇する。現実と幻想の境界が揺らぐ中、仲間や出会った人々との関わりを通じて、自分に託された役割と向き合いながら、過去の後悔、未来への責任、そして夢を追う姿を描いた物語。
ISBN:978-4-286-28133-9
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/09/15