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電子版あり
続・文体練習
高橋昌久
哲学というのはもともと幸福とは無縁であり、自然科学としての側面が強かった。しかし、その後は人生そのものを取り扱う哲学も多々出てきており、幸福もまた大きな題材の一つとなった。幸福になることは不可能であるからむしろ不幸になることを避けた方が良いという人もいる。そしてついに幸福も不幸も乗り越えて人生を肯定することが最大の正義とする超人的な思想を唱えた人もいた。(本文より)
ISBN:978-4-286-27440-9
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/01/15

電子版あり
北の大地の染物語
水野弘敏
創業から百十余年。老舗となった今、水野染工場は成長をつづけ、藍染の伝統を守るため、地元繁栄に尽くすために、縮小していく染物業界でトップをひた走っている。かつては家族と数人で切り盛りしていた会社で、何を守り、何を変えていったのか──。「大切なのはまず一歩踏み出すこと。日々の積み重ねが、大きな夢を実現させてくれる」。四代目社長がそのルーツと挑戦の日々を綴る。
ISBN:978-4-286-27121-7
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/01/15

電子版あり
四方良し≠フ商売人魂
水上敏男
日本人には近江商人に由来する“三方良し”の精神がある。私はそれ以上に、メーカー、問屋、洋装店、お客様の四者の利益となる“四方良し”で全方位の人々を喜ばせることが大事だと考えている。自分たちだけが儲かるような仕組みは長くは続かない。みんなが喜ぶ商売に立ち返るのが日本経済復活の道ではないかと私は考える。敦賀出身のファッションビジネス界の異端児が贈る仕事の真髄。
ISBN:978-4-286-26684-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/01/15

電子版あり
能動力の教室
金本賢治
「高校体育教師の仕事は“楽園”だった」。そう言い切る、高校体育教師生活36年、柔道において数々の名選手を生み出してきた著者が伝授する「最も成果をあげる方法」とは? アイディア、工夫、時間術、手帳術、読書術、そして指導法……「相互作用インタラクション」ビジネスにも応用できる、実践的ノウハウを公開。「能動力」に目覚めたとき、人生は切り拓かれる!
ISBN:978-4-286-27386-0
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/01/15

電子版あり
ある教員の述懐
丸山力
「本書は永年、高等学校で国語教育に携わってきた教員の、真摯な、問題意識にあふれた貴重な現場の報告である。教科教育の中味だけでなく、管理者とのあつれきなどの具体例が切々と記述され、現場の生の声を知ることができる。関心を持つ方々の多くが目にされることを期待したい。」(京都大学名誉教授、元副学長(教育担当)西村周三)
ISBN:978-4-286-27320-4
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/01/15

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認知症の母が、ロマンス詐欺に!?
広みか
「市の管轄する社協であれば、認知症の老人に対してもさまざまなノウハウを活用して適切に財産管理をしていただけるだろう」そう信じて母親の財産管理を委託したが、社協は管理するどころか、母の介助役として付いてくる男に言われるがまま出金を認めていた。それにしても、80代の母が、20歳下の男に全財産を預け、家を出るとは──。超高齢社会に贈る、親の“終末期”を介護した著者の体験記。
ISBN:978-4-286-26914-6
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/01/15

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因果応報
瀧祐二
昭和30年代の港区白金を舞台に、社に祀られた不気味な大猿の木像を巡る因縁と祟りを描く。祖母と少年、老婆という三者の交錯する視点から、出生の奇禍、連続する怪異、復讐と報いの連鎖が半世紀を越えて現代に波及する様を格調高い文体で緻密に描写する。恐怖と機知、凄惨さとユーモアが混在し、虚構が読み手の現実感に食い込み、心に深い余韻を残す作品。
ISBN:978-4-286-27301-3
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/01/15

電子版あり
ぬくもり
菅野宏宣
三毛猫の“アタシ”に弟妹ができました。ママ猫は弟妹ばかり可愛がるから、アタシは誰にも邪魔されないあのひだまりに一人で出かけます。ある雨の日、アタシは声を出すことができないオスの茶トラと出会いました──。言葉ではなく心の交流を通じて互いの存在を認め合いうこと、家族や仲間の大切さ、そして真のぬくもりとは何かを静かに伝える大人の童話です。
ISBN:978-4-286-27291-7
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

電子版あり
長崎へ
梶原太朗
長崎を舞台にした小説「長崎へ」と「兄弟」の2篇。「長崎へ」:妻と私は愛し合ったうえでの結婚だったはずなのに、気持ちが百八十度変わることも、最初から愛には内包されているのか……。「兄弟」:奔放で不器用、それゆえに生きづらさも生まれ、自分自身を苦しめていく弟。そして弟に振り回される兄。人間味ある生き方とは何か、関わり合うとはどういうことなのか、と考えさせられる。
ISBN:978-4-286-27369-3
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

電子版あり
石破くん
橋威智郎
「どんなに偉くなっても、何を成し遂げても、使い切れんほど金を稼いだとしてもだ、親の面倒を見なかったり、他人に任せた人間は、社会的動物としては0点に到達しておらんと云う事だ」(本文より)。「普通に愚直に生きてきた」ある男の成長と葛藤、そして彼を取り巻く人々とのドラマ。政治、家族、友情、人間の本質──社会問題や人間関係を鋭く描き出した物語。
ISBN:978-4-286-27366-2
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/01/15