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マナくんと海のものしりじいさん
さく:たかたちはる/え:かぼちゃ
磯の潮だまりで家族と暮らすナマコのマナくんが、足に傷を負う母のために深海のクエじいさんを訪ねる旅に出る。途中で出会うクロダイ、イセエビをはじめとする海の仲間たちに支えられながら、少しずつ「自分にもできることがある」と気づいていく。危険と不安に満ちた深海へと、勇気を出して踏み出す姿は、前作に続き、誰にでも、どこかで誰かの役に立てる瞬間があることを教えてくれる。
ISBN:978-4-286-26856-9
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/02/15

ギンギツネ
右城允
仲間とはぐれた黒い毛の子ギツネ。アカギツネの母に助けられ、育てられて、やがて厳しい自然と試練の中でたくましく成長。銀色の毛を輝かせるギンギツネの長となります。愛情を注いでくれた母との別れ、孤独な戦い、新たな出会い、そして命の継承を通して描かれるのは、生きることの厳しさと尊さ。大自然の中で懸命に生きる命の物語は、読む者の胸に静かな感動を呼び起こします。
ISBN:978-4-286-26821-7
定価:880円 (本体 800円)
発刊日:2026/01/15

みけねこミーコの大ぼうけん
作:つちやしょうこ
丘の上の家にくらす、いえねこのミーコには、一つの「願い」がありました。それは、いつも窓から見える、遠くの「桜並木」を見に行くこと。ある日、ママが目を離したすきに、ミーコは家をぬけだして、あこがれの桜並木を目指します。はたして外の世界では、なにがミーコを待ち受けているのでしょうか? そしてミーコは、ママの待つおうちに、帰りつけるのでしょうか?
ISBN:978-4-286-26744-9
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/01/15

だんだんじだんだだんす
作・絵:むかいはひすけ
「じだんだ:怒りや悔しさがつのって、地面をはげしく踏むようす」──おもちゃやさんでおもちゃがほしくて「じだんだ」を踏んでいた男の子は、奇妙なおじさんに誘われ、「じだんだだんす」の大会にでることに! はたして 男の子は、お母さんに勝利をとどけられるでしょうか? 子どものいる家庭ではおなじみの、「じだんだ」をテーマとした、ハチャメチャで心温まる絵本。
ISBN:978-4-286-26976-4
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
おおかみ山の子どもたち
いどぐちみちこ
私がまだ、幼児だった頃のことが、時々懐かしく思い出されます。誰にでも似たようなことがあった、そんな遠い昔のお話。一緒にいた子供達の名前も、顔も、薄っすら覚えていますよ──戦争で命を守った洞窟の中でみつけた宝石……おおかみ山は、子どもたちの大切な山。戦後間もない海沿いの町。忘れられないあの日の思い出。懐かしい日々を綴った童話。
ISBN:978-4-286-26912-2
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/12/15

海のタクト
清野言人
キングサーモンのニジンスキーとラッコのオットーとの出会いから、ニジンスキーが谷間の川へと戻っていく別れの日までを描く。サケたちの指揮官で、「海のタクト」にたとえられるニジンスキーの際立ったキャラクターと、彼に敬愛の念を抱く純真なオットーの存在が、優しく美しい音楽を響かせ合うようだ。生命の奇跡と歓びを謳い上げる童話作品。
ISBN:978-4-286-26804-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/11/15

POD書籍
おばあちゃんのぞうきん
鹿石八千代
『おばあちゃんのぞうきん』は、祖母と孫の交流を通じて家族の絆や愛情を描く感動的な物語集です。3つの物語が収録されており、それぞれに異なるテーマで心温まるエピソードが展開されます。祖母の知恵や経験が、孫たちの成長や困難を乗り越える助けとなり、家族の大切さを再確認させてくれます。優しい語り口と深いメッセージが詰まった、子どもから大人まで楽しめる一冊です。
ISBN:978-4-286-25489-0
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2025/10/01

電子版あり
赤オジラとぼく
荒井太志
「あんた、やっぱりいじめてたんよ」……ええっ、いじめられてるのは、ぼくのほうなのに!? 学校でいじめられたぼくは、下校途中、赤いドレスを着た怪獣みたいなオジサン、赤オジラに会った。なぐさめてくれるのかと思いきや、赤オジラはとんでもないことを言いだした……。赤オジラが教えてくれた、友達になるのに大事なことって? ダイナミックなイラストも楽しい児童文学。
ISBN:978-4-286-26833-0
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/09/15

電子版あり
くぐる 超空間の旅
中村応子
「くぐる」とは、まるで何かをくぐって、突然別の場所に現れる超空間移動現象。いつ、どこに、どうやって「くぐる」のかは、わからない。この不思議で過酷な旅を続けるのは、少年リオと相棒犬のスッカリン。旅先で彼らは、虐げられる側に属していたり、無意味な掟に従わなければならなかったり、いわれなき暴力を受けたりと困難に直面する。彼らを待ち受ける運命とは……。
ISBN:978-4-286-26855-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/09/08

迷惑な本屋
蓬茶
イマジネーションがかきたてられる二つの話。どうしてもほしい本がある少年ログが訪ねたのは『ノベルゴート書店』。そこはどんな本でも見つかる本屋らしい。店主に鞄を渡されたログは次の瞬間、知らない町の中にいた。おいしそうなパンや、やりたかったTVゲームを楽しむログだったが…(迷惑な本屋)。空から水たまりに落ちてしまったお星さまを助けた女の子は…(願いごとと鏡の星)。
ISBN:978-4-286-26501-8
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/08/15