昭和を生きる
昭和一桁生まれの筆者が「昭和」を俯瞰し、
時代の息吹きを綴った、終活の作品。
戦争でおびただしい人命、国富、工場を失った日本は、復興が急がれた。間もなくミシンの会社が設立され、復興のさきがけとなって、戦後初の国産ミシンを製造する。この会社の社員第1号となった小川昭八は、物作りに情熱を燃やし、波乱万丈の昭和時代を駆け抜けていく。昭和一桁生まれの筆者が「昭和」を俯瞰し、時代の息吹きを綴った終活の一作。
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戦争でおびただしい人命、国富、工場を失った日本は、復興が急がれた。間もなくミシンの会社が設立され、復興のさきがけとなって、戦後初の国産ミシンを製造する。この会社の社員第1号となった小川昭八は、物作りに情熱を燃やし、波乱万丈の昭和時代を駆け抜けていく。昭和一桁生まれの筆者が「昭和」を俯瞰し、時代の息吹きを綴った終活の一作。
※この情報は、2025年7月時点のものです。
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