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日本にやって来たユダヤ人の古代史 2
著者:田中英道/監修:矢野義昭/織田哲司
一周忌追悼出版。ねぶたとユダヤ、日本語とヘブライ語、モンゴルと源義経のつながりを深掘りする。左翼リベラリズムと戦い、ねぶたはユダヤの祭りと喝破し、神道・祭り・芸術関係等の500語はヘブライ語起源だと明かす。モンゴルの地で改めて「義経=チンギス・ハーン説」を論じる。著者と近しかった研究者が著者の業績・功績をまとめた解説も収録。
ISBN:978-4-286-27484-3
定価:1,980円 (本体 1,800円)
発刊日:2026/04/25

鶴博士に学ぶ心身健康科学 こころとからだの虎の巻
監修:久住眞理/著者:人間総合科学心身健康科学研究所
本書は、「こころ」と「からだ」のつながりを探る「心身健康科学」の入門書です。高校生のカナとユウが鶴博士との対話を通して学ぶストーリー形式で、各トピックは漫画と解説の二段構成になっているため、初心者でも楽しく読み進められます。身近な12のトピックは、基礎から実践へと段階的に学べるよう構成されており、心身の不思議に興味を持ち始めた方に最適な一冊です。
ISBN:978-4-286-27390-7
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/04/25

心が折れたら
青空舞華
武術「雲竜流」の宗家に生まれた颯馬は、「陰虎流」の立男と対決することになり……「颯馬は今日も駆けてゆく」。離婚した久美は、大学時代の恋人、正人に偶然再会するが……「二十一年目の告白」。想い人が既婚者だったと知った友里香は、傷心のまま一人晩秋の海へ向かい……「心が折れたら」など、5つのドラマを収録。読み終えた時、前向きな気持ちになれる一冊。
ISBN:978-4-286-27464-5
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/04/22

精神病原因論
堀江秀治
日本には精神病の精神に当たるマインドもスピリットもなければ精神病のメンタルもない。なぜなら西洋文明は砂漠に生まれた文明であるが故に、自然進化という生命としての正常な進化をしておらぬことにある。正常な進化とは自然環境から情報を取り入れ、肉体の本能のようなところへ下降・蓄積し、その情報を元に、より自然環境に適応できるよう生を上昇させて身体を変異させることである。
ISBN:978-4-286-27393-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2026/04/15

金融恐慌と第十九(国立)銀行
小平千文
長野県上田小県地域は蚕種業が栄え、生糸の集散地として発展してきた「蚕都上田」とか「上田は信州の横浜」といわれてきた。“製糸業ならず生死業”とまで言われた景気変動に左右される製糸産業を支えたのが第十九(国立)銀行だった。八十二銀行の前身である同行の歴史を辿りながら、児童自由画や農民美術、上田自由大学などのあらたな文化を生んだ地域の歴史も辿った一冊。
ISBN:978-4-286-27461-4
定価:550円 (本体 500円)
発刊日:2026/04/15

目から鱗の幼児教育
橋田匡邦
三〜四歳の人物画に現れる『頭足人』を手がかりに、子どもが自分の感覚から世界を組み立て、別の視点を参照して変化していく過程を追う。天動説と地動説になぞらえ、見え方の根拠を問い直す。さらに遊びを「予想」と「結果」の差が生む「揺らめき」と捉え、動作が表現に結びつく描画や空間・物の設定、ことばや評価まで具体例で考察し、写真に慣れた大人の視点も照らす幼児教育論文。
ISBN:978-4-286-27397-6
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2026/04/15

日本保守政治の農村社会的起源
著者:李香哲/訳者:荒木春洋
コメ不足・高騰化に至る道、農協と日本政治の特殊性──その源泉がここにある。戦前における地主・小作農間の抱えた矛盾、戦後のGHQと政権与党による思惑、長期政権化において固定化・形骸化した末の政権交代……。これらをめぐる農協系統組織の歴史を辿り、人が自然とともに培ってきた農業・農村の視点で日本政治の構造を捉え直す渾身の意欲作。
ISBN:978-4-286-27549-9
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2026/04/15

わが心のシシュポスたちへ─障害者施設で30年─
八窪清
障害者施設で長年働いた著者が、現場での実践と思索をもとに書き続けてきた論文とエッセイを集めた一冊。重症心身障害児(者)施設でのケアの実際、支援と管理のあいだで揺れる専門職の葛藤、「できる/できない」という尺度への疑問、障害のある人と共に働く意味──など。現場経験から生まれた論文と、日々の思索を綴ったエッセイが、福祉の現実を立体的に描き出す。
ISBN:978-4-286-27282-5
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/04/15

見栄とつっぱりの日々
米田さとえ
昭和期を生きた著者が、幼少時の病気や戦時の記憶、母の働く姿と犠牲、父の死後に母が再婚してできた家族との暮らしを中心に綴る。母の早逝で少女期に家事と妹の世話を担い、義父との葛藤や家計の苦境、結婚後も摩擦が生じるが、義父と孫との温かな関わりや着物を生かす手仕事に慰めを得る。家族への複雑な感情の動きを、歳月とともに丁寧に綴った自伝的回想録。
ISBN:978-4-286-27463-8
定価:990円 (本体 900円)
発刊日:2026/04/15

想い出のアルバム
山岡ケイ子
昭和の時代には、苦境を苦境としない底力のようなものと、温もりがあった。「愉快さ」は、生き抜くための知恵に宿るものなのかもしれない。「宝石を手に入れれば、また違う輝きのものが欲しくなる。欲望が、眠っていた欲望を覚ます」宝くじ当選という経験から人間の欲望は天井知らずだと悟った。受け売りではなく、自身の半生を基に哲学的に表現した価値ある物語。
ISBN:978-4-286-27581-9
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2026/04/15