再訪の千夜一夜

佐方笙子 (さほうしょうこ)

父の介護で早期退職。
母の急逝後、眠れない夜に罪の意識が重くなる筆者の自伝。

父の介護で早期退職し、看護や介護に息がつまり、両親が最後に住居を建てた北海道へ移る。改築した家で庭づくりに没頭するが、父は急変し入退院が一年以上続く。父の日記に家族への呪詛が残り、母の急逝と妹の不和が追い打ちをかける。人口二百万の都市へ移り、再び誰一人友も知り合いもいない街で暮らすと決める。眠れない夜、父の記憶で罪の意識が重くなる自伝である。

定価:660円 (本体 600円)

判型:A6並

ページ数:112

発刊日:2026/03/15

ISBN:978-4-286-27240-5

ジャンル:伝記・半生記 > 半生記

著者プロフィール

1950年(昭和25年)生まれ。

※この情報は、2026年3月時点のものです。

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