地域誌万華鏡
─東三河地域資料から読み解く歴史─
東三河の歴史を、いま編み直す。
史料、先見研究に加え、対話から生まれた歴史書。
「いざ問わん 地域の歴史は 誰のもの? 東三河を いま編み直す」市町村誌の上は、いきなり県史。尾張中心の史観のなかで、東三河は何を失ってきたのか。明治維新百六十年を機に、東三河の歴史を地域の視点から再検証する。文献の差異を丁寧に読み解き、主観を明示し、公開の議論を通して歴史を編み上げる。歴史を書くことは、地域の立場を取り戻すことである。








