謀られた桜の宴

橋口正 (はしぐちただし)

太閤・秀吉に知力・胆力で挑む、
島津歳久とその妻・於凛の暗闘を描いた歴史小説。

太閤・豊臣秀吉は、九州平定を進めつつ、「唐入り」というさらなる野望を目論んでいた。そんな中、薩摩・虎居城の城主・島津歳久とその妻・於凛は、表向きは秀吉に帰順しながらも、太閤の唐入りの野望を挫くべく、策謀を巡らせる。やがて於凛は、病身の夫に代わり京の都へ赴き、さらなる知略を巡らせていく……。天下人・豊臣秀吉に知力・胆力で挑む女丈夫の姿を描いた歴史小説。

定価:880円 (本体 800円)

判型:A6並

ページ数:320

発刊日:2026/03/15

ISBN:978-4-286-27474-4

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > 歴史

著者プロフィール

1954年生まれ。
大阪府出身。
毎日新聞のカメラマン・記者を務める(1981〜2020年)。

※この情報は、2026年3月時点のものです。

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