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山が泣いた

高津典昭 (たかつのりあき)

交わらない二人の人生が交差した時──
現代社会の生きづらさを描いたヒューマンドラマ。

何をやっても裏目に出る、居場所のない男。時代遅れの義侠心を持つ、お人好しの男。本来なら交わるはずのなかった二人の人生が交差した時──。現代社会の生きづらさを描いたヒューマンドラマ。「この現場の完成日に、有本さんと一緒に祝杯あげるんだもんな。俺たちはそう約束したもんな」男が命を賭して守り抜こうとしたものは、友情か、それとも自身の信念か……。

定価:1,540円 (本体 1,400円)

判型:四六並

ページ数:304

発刊日:2026/05/15

ISBN:978-4-286-27543-7

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

昭和32年1月7日、広島県三原市生まれ。
奈良大学文学部地理学科卒業。
昭和54年、映画『野性の証明』に影響を受け陸上自衛隊入隊。
その後、職を転々として現在、故郷の三原に帰り産業廃棄物の仕事に従事。
平成13年、2級土木施工管理技士取得。
平成15年、2級舗装施工管理技術者取得。

■既刊書
『花とおじさん』(2020年 幻冬舎)
『赤い靴 〜海を渡るメロディー〜』(2023年 幻冬舎)

※この情報は、2026年5月時点のものです。

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