詩集 それでも日々は朗らかに
どんな闇の中でもユーモアを忘れずに、
幸せを選び取る強さを静かな筆致で表現した詩集。
「よくつまずく子供だった ひざはいつでも傷だらけ 我慢強くて泣かなくて かっこいいと思ってた 自分以外に気を配り 誰かの普通でいたかった あなたも色々あったけど 私も色々あったけど 全部が体を流れてる どんなにだめでも 全然いいし 全部いい それでも日々は続くから あきらめて また前を向く それでも日々は朗らかに 光を配るひとでいたい」(「それでも日々は」より)第2回文芸社詩歌句大賞受賞作品。








