おおくにぬしさま
─はるかなときをこえて、ここにおわします─
本書は見失われた叡智への入口である。
この宇宙の真理の一端に触れることのできる書。
これは見失われた叡智への入口である。しかし眼の前に点在する事実を認めても、一般的な科学知識では何か判らない。大国主命の事蹟は、神話時代からの伝承文化であるが、現代知識とは一線を画するものである。そこで私は、古来より伝わる「カタカムナ文献」を調べ、大和三山の秘密を解き明かし、近畿の五芒星の謎に迫った。この世界の、この宇宙の真理の一端に触れることのできる書。








