何でもないような事が幸せだったと思う
昭和32年に生まれた男の自分史
「昭和32年の日本」に、男として生まれたことに感謝する、
一庶民の「自分史」。
つらかった、悔しかった。このことさえなければ、どんなにか幸せだっただろうということがあった。しかし、それが唯一の例外だったから、幸せな人生だったのだと改めて思う。いい時代に少・青年期を過ごせた。時代に恵まれ、人にも恵まれ、運が良かったと言える、そんな昭和の一庶民のたわいもない「自分史」だが、ご自身の人生と重ね合わせて読んでいただけたら幸甚である。








