謝罪文代筆
罪ある甥のために
犯罪者である甥の謝罪文を代筆するのは正義か!?
他人のために書くことの意味を問う。
甥が犯罪を犯し実刑を受ける。出所後、被害者に謝罪文を送るよう保護司の指導を受けるが、身勝手な内容に受け取りを拒否される。家族からも見放された甥の依頼で、編集ライターの叔父が内緒で代筆を引き受ける。しぶしぶながらも、推敲を重ねた謝罪文は、相手に受け取ってもらえた。しかし、果たしてこれは正しいことなのか。他人のために書くということの本質を問う物語。








