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謝罪文代筆

罪ある甥のために

山中密 (やまなかひそむ)

犯罪者である甥の謝罪文を代筆するのは正義か!?
他人のために書くことの意味を問う。

甥が犯罪を犯し実刑を受ける。出所後、被害者に謝罪文を送るよう保護司の指導を受けるが、身勝手な内容に受け取りを拒否される。家族からも見放された甥の依頼で、編集ライターの叔父が内緒で代筆を引き受ける。しぶしぶながらも、推敲を重ねた謝罪文は、相手に受け取ってもらえた。しかし、果たしてこれは正しいことなのか。他人のために書くということの本質を問う物語。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:96

発刊日:2026/05/15

ISBN:978-4-286-27693-9

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

山中密はペンネーム。
本名は当面の間、非公表。
1964(昭和39)年1月生まれ。
神奈川大学卒。
食品会社、印刷会社勤務を経て33歳から編集プロダクションに参加。
情報誌・観光誌・ムック本などの記者、図書館向け書籍や資格・検定本などの編集と執筆、各種媒体インタビュー記事の作成、ウェブマガジン用の写真撮影など地味なマスコミ仕事を続けた。
流通版書籍の小説執筆は今回が初挑戦。

※この情報は、2026年5月時点のものです。

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