おくりもの
口蓋裂の言語障害者の母への手紙・目覚め・和解
障害者と健常者のように異なる者同士の和解、
心の平和へ祈りを込めた自伝的エッセイ。
口蓋裂による言語障害と向き合いながら歩んできた著者が、家族や友人、恩師との出会いを振り返りながら綴る自伝的エッセイ。「障害者に産んでかわいそうなことをした」という誤解を解くために書き始めた『母への手紙』から始まり、自身の障害受容や心の変化、家族との和解を見つめ直す。障害者と健常者、異なる者同士が理解し合い、心の平和へ向かう道を温かな言葉で描いた一冊。








