大姫と義高
〜あの白い雲の上で〜
鎌倉で出会った大姫と義高。
幼い二人の約束と別れ、白い雲への思いを描いた絵本。
今から八百五十年ほど前の鎌倉。源頼朝の長女・大姫のもとへ、人質として預けられ、許婚となった義高がやって来る。木登りを競い、ずっとそばにいると約束する二人。しかし、義高の父・義仲が討たれたことで、その日々は一変する。鎌倉を逃れた義高と、彼を思い続ける大姫。別離を越えて再び巡り合う二人が、白い雲の上へ一緒に行くことを願う姿までを描く絵本。
定価:1,540円 (本体 1,400円)
判型:B5横上
ページ数:24
発刊日:2026/10/15
ISBN:978-4-286-27969-5
ジャンル:童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本








