嫌われても『しぶとく』はい上がる国・ドイツ
実力はあるが人望がない。
二千年の歴史から、ドイツの「しぶとさ」の正体を明かす。
神聖ローマ帝国、宗教改革、三十年戦争、ナポレオンとの戦い、二度の世界大戦、東西分断──。幾度となく危機に直面しながら、そのたびに姿を変え、蘇ってきたドイツ。歴史の流れを追いながら、「なぜドイツはドイツなのか」を、ゲルマン・ケルト・ローマという三つの視点から読み解く。ドイツ二千年の歩みを鮮やかに描き出す、新しい歴史読本。








