溝口健二の映画 その時代と女性たち
日本映画のみならず、
世界にも多大なる影響を与えた巨匠の名作が新たに視点を得て甦る!
映画の草創期から1950年代の黄金時代にかけて数々の名作を生みだし、『西鶴一代女』『雨月物語』『山椒大夫』で世界に認められた巨匠、溝口健二。「真の悲劇映画の監督」とも言われた溝口は、厳格なリアリズムを追求し、映画監督として終生、女性を凝視し続けた。その巨匠の現存する名作を新たな視点(時代、社会、女性)から浮き彫りにした長編評論。
定価:1,540円 (本体 1,400円)
判型:四六並
ページ数:408
発刊日:2026/10/15
ISBN:978-4-286-28141-4
ジャンル:芸術・芸能・スポーツ・サブカルチャー > 芸術・芸能 > 映画・演劇








