本を出版するなら──文芸社「出版」のこと、気軽にご相談ください。

0120-03-1148

通話無料(受付時間:平日 9:30〜18:30)

日本の終わりの始まり

白詰草の花の咲く頃

北代進山 (きたしろしんざん)

私たちは何を得て、何を失ったのか。
戦前から戦後、ある姉妹の物語を通して描く。

私たちは何を得て、何を失ったのか。戦前の豊かな共同体、戦争がもたらした試練、そして戦後の復興と高度経済成長。名家に育った双子の姉妹は、激動の時代を懸命に生きながら、教師として雪深い故郷の未来を支えていく。家族を思い、人を敬い、自然と共に生きる暮らしは、時代の波の中で少しずつ姿を変えていく。地方の小さな村から、この国の歩みを見つめた渾身の長編小説。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:192

発刊日:2026/10/15

ISBN:978-4-286-28196-4

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

1942年、東京都生まれ。
秋田県育ち。
郵政大学校卒業。
横浜市立大学卒業。
国際交流協会日本語講師。

※この情報は、2026年10月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • 楽天ブックスで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

上記ストアの一部は、アフィリエイトプログラムを利用し書籍購入ページのリンクを紹介しています。

上記は文芸社の書籍を取り扱う主な書店の一例です。
いずれの作品も全国の各書店実店舗にてご注文いただけるほか、ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP